バレンタインの義理チョコが会社で迷惑な理由は?あげる意味とは?

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毎年2月14日はバレンタインの日で年明けぐらいからバレンタインに渡すチョコレートの宣伝が多くなってきます。

 

楽しみにしている人もいる一方で迷惑だと感じている人も少なくないでしょう。社会人で会社勤めをしていると義理チョコをもらってお返しを考えないといけなくなった経験がある人も多いはずです。

 

バレンタインデーの会社での義理チョコが迷惑だと感じる理由とあげる意味について考えてみました。

 

バレンタインで義理チョコをあげる意味とは

 

バレンタインデーの2月14日は「女性が思いを寄せる男性に対して本命のチョコレートをプレゼントする」という日だというイメージがあった人も多いと思いますが、近年は義理チョコや友チョコなど種類があります。

 

義理チョコは日頃の感謝の意味を込めて女性が職場の上司や同僚・同期などに贈ったり、学生同士でも行われることも珍しくありません。

 

義理チョコは本命チョコと違い、恋愛感情がない男性に対して女性が贈るので男性側からも義理チョコであると分かりやすいことも多いです。

 

義理チョコは感謝を伝えると言う意味で贈るようですが、男性側からすればプレッシャーになっていることも少なくありません。

 

義理チョコが迷惑だと感じる理由について紹介していきます。

 

会社での義理チョコが迷惑な理由は?

 

会社勤めをしていると2月14日のバレンタインデーに義理チョコをもらった経験がある人も思いますが、個人的には迷惑だと感じてしまいます。

 

2020年の2月14日は金曜日なので会社で迎えることに対して面倒だなと感じている人も少なくないでしょう。

 

実際にマイナビが職場でのバレンタインについてアンケートを取ったところ、男女ともに否定的な回答が多かったと言う調査結果があります。サンプルは多くないですが、参考にはなると思います。

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バレンタインデーにおける会社での義理チョコが迷惑だと感じる理由を3つ紹介します。

 

ホワイトデーのお返しが面倒

 

会社での義理チョコが迷惑だと感じる最大の理由はシンプルにホワイトデーのお返しが面倒なことです。

 

本命チョコなら喜んで考えますが、義理チョコと分かっているとお返しを考えるのが面倒です。義理チョコを渡すぐらいなら初めから渡さなければいいのにと思ってしまいます。

 

バレンタインでチョコをもらったら「お返しをしなければいけない」という雰囲気があるのも正直嫌だと感じてしまいます。

 

何より気持ちがこもっていない時点で義理チョコでもないと思ってしまいます。

 

お返しをしないと今後の人間関係に影響する可能性があると思うと「面倒だからしない」というわけにもいかないです。

 

職場のバレンタインに対して否定的な考えが多いのもお返しが面倒だと思う人が多いからだと思えます。

 

お返しの予算に困る

 

義理チョコをもらった際にそこまで高価でなければいくら気は楽ですが、義理チョコが高価だった場合はお返しに困ります。

 

中にはあからさまにホワイトデーのお返しを期待して高価な義理チョコを贈る女性もいるのでバレンタインは怖いなと思います。

 

義理チョコが高価でない場合でも数が増えれば、財布にやさしくないのでホワイトデーの出費が増えることになってしまいます。

 

もらった義理チョコと同等かやや高めのお返しを買うことになるのでコストはかかります。

 

実際、今年のホワイトデーのお返しに私はトータルで5000円以上費用が掛かったので義理チョコは正直勘弁してほしいです。

 

周囲の目が気になる

 

2020年のバレンタインデーも平日なので職場でもらうと周囲の目を気にする人も多いと思います。

 

職場の規模や男女比にもよりますが、業務中・休憩中問わず社内の人が多くいる空間で女性からチョコをもらうのは抵抗があると感じる人もいるでしょう。

 

また、お返しをしないと裏で何を言われるか分からない怖さもあります。お返しで比較されるなんてたまったものではないです。

 

会社での義理チョコ制度を廃止にしてほしいと思ってしまいます。お互いに気を使うだけなのでルールを作って禁止してほしいなと思う人も少なくないでしょう。

 

バレンタインの義理チョコについて

 

バレンタインの義理チョコが迷惑な理由について3つ紹介しましたが、思う人も多いのではないでしょうか?

 

年度末である3月は決算の時期で忙しいだけでなく、送別会が行われることが多いので出費も重なることが多いです。バレンタインのお返しで意外な出費が出てしまうのは嬉しくないです。

 

義理チョコは相手に感謝の気持ちを伝えるためのチョコのようですが、かえって相手に気を使わせているように思えてしまう部分があります。

 

最近だと職場での義理チョコの強要は環境型セクシャルハラスメントの原因となるという指摘もあるようです。

 

2019年2月にはゴディバが日本経済新聞に「義理チョコをやめよう」と広告を出したことで世間でも話題となりました。

 

ゴディバと言うとベルギーの高級チョコレートブランドであり、チョコレートメーカーが義理チョコをやめようとコメントを発信したことに驚いた人も多いでしょう。

 

クリスマス・正月が終わるとバレンタイン商戦が始まりテレビでも大きく取り上げられる時期になります。百貨店などで特設会場が出来たりして多くの人で賑わうことが予想できます。

 

2020年の2月は今年のゴディバのようにバレンタインに対する驚きのメッセージを出す企業は出てくるのでしょうか?

 

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