手取り15万で実家暮らし!貯金額や奨学金返済は?家にいれるお金は?

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時事ネタ

ツイッターで手取り15万というワードがトレンドになっていますが、会社勤めをしている社会人であれば自分の給料が世間的にどのぐらいなのか気になるのではないでしょうか?

 

私も会社勤めをしている社会人ですが、1年目に手取りが15万円台の月がありました。手取り15万円と言うワードが話題になると言うことは経験している人が少なくないと言えるでしょう。

 

この記事では手取り15万円で実家暮らしだった時の貯金額や奨学金返済、家に入れるお金など私の経験を踏まえて書いてみました。

 

手取り15万円で実家暮らしの生活はできる?

 

私は手取り15万円だった時期がありましたが、実家暮らし(地方)なので生活することは出来ていました。

 

実家暮らしであれば手取り15万円での生活は出来ないことはないです。

 

ただ、実家暮らしの人が全員生活できるわけではないと思います。人によって事情が違うので一概には言えませんが、生活に大きな影響を与えるポイントは3つあると思います。

 

車の所持の有無

奨学金の返済(月の返済額によって変わる)

・実家にお金を入れているかどうか

 

この3つの中で一番影響が大きいのは車の所持の有無です。個人で車を持っていると維持費や車検代などが大きなコストになるので車の有無は生活への影響も大きいです。

 

車があれば遠出することが出来たり普段の生活でも非常に便利ですが、反面維持費や車検代は大きなコストとして支出を占めます。

 

手取り15万で実家暮らしだと家に入れるお金は?

 

会社勤めをしている社会人で実家暮らしをしている人であれば、家にお金を入れている人もいると思います。私も両親に「実家暮らしなんだから家にお金は入れろ」と就職してすぐに言われました(;^_^A

 

私は現在は月3万円入れていますが、手取り15万円の時も月3万円を実家に入れていました。最初は月2万5千のはずだったのですが、3万円に値上がりしました(笑)。

 

今では3万5千に値上がりするのではと不安に思っています。

 

家に入れるお金の金額は家庭ごとに違うと思うので、手取り15万円なら○○円とは言えませんが無理のない範囲で家に入れたらいいと思います。手取りの1/5以下に抑えれるのがベストだと個人的には思います。

 

実家暮らしの場合、家事は母親がしてくれるケースも多いですし、食事も作ってもらっている人も多いと思うので2食+住居費込みの費用と考えてもいいと思います。

 

手取り15万で実家暮らしなら奨学金の返済は?

 

大学時代に奨学金を借りていた人は就職して半年経つと奨学金の返済が始まります。最初の半年は返済がないので突然返済が始まると驚く人もいるでしょう。

 

奨学金の月の返済額は借りていた金額によって変わるので人によって月の返済額は異なります。私は月8万円借りていたので今の月の返済額は1万7千ぐらいです。

 

現在は毎月2万円を奨学金の返済として専用の口座に振り込んでいます。一人暮らしよりも実家暮らしの方が奨学金の返済額が多少高くても対応はしやすいと思います。

 

奨学金の返済がある人は実家から通勤エリアに職場がある場合は実家暮らしをおすすめします。就職してから半年経つと毎月発生するので地味に痛い支出です。

 

手取り15万で実家暮らしの貯金額は?

 

手取り15万で実家暮らしの場合、貯金額は2万~3万円が目安にしやすいのではと思います。家にお金を入れていない人であればもう少し増やせると思います。

 

前月の繰り越しやボーナスなどをうまく活用して日々の生活を少しでも楽にしていきたいところです。ボーナスが入った月であれば貯金と生活用に分けるのも手段としてありです。

 

手取りに対して1/5~1/6ぐらいを貯金に回せるような仕組みを作れるようにするのがポイントになると思います。実家に言えるお金と同様に無理のない範囲で貯金をしていきましょう。

 

手取り15万で実家暮らしをしていた時の出費

 

私が手取り15万で実家暮らしをしていた時の内訳はこんな感じです。

 

・実家に入れるお金…3万円

・奨学金返済…2万円

・貯金…3万円

・食費(出勤日の昼食)1万5千(1回700円前後?)

・交際費…1万円

・その他…残った金額

 

ざっくりですが、参考程度に見ていただければと思います。私は車を持っていないですしお酒も飲まないです。煙草も吸わないのでこれらの費用が一切かからないのは大きいです。

 

飲み会もあまり行かないので交際費(会社の飲み会など)も比較的少なく済むことが多いです。手取り15万のうち5万円は固定出費で残りの10万円と前月の繰り越しでやり繰りしていました。

 

手取りが15万円の月は複数回あったので結構シビアなやり繰りの時もありましたが、前月の繰り越しがあると少し余裕が出ます。冬のボーナスを貯金7割、生活費3割に分けたことで生活費に余裕が出ました。

 

最後に

 

手取り15万と言うワードがTwitterで話題になっていると同じ経験をした人が日本には多くいるのだなと思います。6月に阪急の広告が炎上した事例がありますが、あの生活には程遠いです。

 

手取り15万円というワードが話題になる時点で阪急の「はたらく言葉たち」の広告が炎上するのは仕方のないことです。

 

手取り15万円でも実家暮らしであれば、生活することは出来ると思いますが満足のいく生活が出来るかというと疑問です。手取りが増えるような環境になってほしいですね。

 

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