月額3000円で毎日カレー1杯無料!会員制の恵比寿の6curryとは

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テレビ番組

子供から大人まで幅広い世代で人気のあるカレーですが、9月17日放送のガイアの夜明けで月額3000円で毎日カレー1杯が無料で食べられる恵比寿のお店6curry(シックスカレー)が紹介されるようです。

 

月額3000円の会費で毎日1杯カレーを無料で食べることが出来る会員制の恵比寿の6curryとはどんなお店なのか、会員になる方法を調べてみました。

 

6curryのホームページです。https://6curry.com/

 

月額3000円で毎日カレー1杯が無料の会員制の6curryとは

 

月額3000円で毎日カレー1杯が無料で食べれると考えるとカレーが好きな人なら嬉しいサービスではないでしょうか?

 

仮に毎日通ってカレーを1杯食べたら、1か月で約30回食べることになり1食あたり100円前後の金額になります。1食100円前後で済むと考えれば非常に安いです。

 

金額はデリバリーサービスの注文画面ではメインメニューのカレーは1080円となっていました。金額だけで考えれば会員になって3回お店に行けば、元が取れることになります。

 

6curry - みんなを混ぜる、みんなが混ざる
6curryは、カレーという自由を楽しみ、様々な人やアイディアを混ぜ合わせるプロジェクト。野菜たっぷり、ヘルシーなカップカレーはSNSを中心に大人気。恵比寿・広尾・目黒・白金周辺へのデリバリー、パーティやイベントへのケータリングも受け付けております。

 

こちらの写真は6curryの定番カレーである「THE チキンカレー」です。写真を見てシンプルにおいしそうです。

 

6curryは日本初の月額会員制のカレー屋さんという珍しい営業スタイルをしています。飲食店と言うと注文して会計を済ませるのが一般的な中で月額会員制を導入しているのはかたやぶりだと言えます。

 

最近だとJR東日本の駅に設置されている最新の自動販売機に定額制サービスが導入されるという報道がありましたが日本では定額制サービス(サブスクリプション)はあまり浸透していないと言えます。

 

6curryは月額会員制のカレー店なので会員でないとお店である6curry kitchenに行くことが出来ません。住所も公開されておらず、会員でないと場所は分からないようです。

 

会員でないと店舗には行けないお店と聞くと気になって仕方ありません。

 

6curry kitchenとは

 

みんなが大好きなカレーを通じて、新しいコミュニティをつくっていく“6curry”

「カレーには人と人をつなぐ力がある」
そう信じたメンバーがSNSで集まり、2年間の試行錯誤を経て、日本初の月額会員制カレー屋“6curryKITCHEN”を開きました。

あえてキッチンという名前にしたのは、ただお金を払って食べるだけのレストランではなく、みんなが積極的に混ざり合う食卓にしたかったから。

食材やお酒をおすそ分けしたり、アイデアを持ち寄って新カレーを開発したり、得意なことを活かしてイベントを企画したり。みんなで作っていくことで、もっと楽しい、もっと心地のいい、一人一人の居場所になっていく。

EXPERIENCE THE MIX!

ここから始まる新しい食体験、コミュニティをぜひ六感で楽しんでください。
ようこそ、6curryへ。https://6curry.com/kitchen/

 

お店の名前に「キッチン」を入れたのはカレーを通じて人と人の繋がりを広げていくという考えがあったようです。このお店のメンバーがSNSを通じて集まったと言うのも魅力的です。

 

創設にSNSが大きく関わっていることから本当にカレーが好きで繋がったメンバーだからこそ、カレーに対するこだわりが強いのかなと感じます。

 

会員制にしているのもカレーに対するお店のコンセプトを理解してくれる人に来てほしいからだと思います。

 

会員による一日店長体験では自分自身で企画を考えるなどお店のメンバーだけでなく会員も一体となって6curryを大きくしていこうと言う方針が見えます。

 

ただ、客としてではなくメンバーの一人として会員は存在しているのではと思えます。

 

恵比寿の6curryの会員になるには?

 

6curryは会員制なので非会員の人は単独ではお店に行くことができません。非会員の人が6curryに行くためには2つの方法があります。

 

1つめは6curry会員の人と同伴でお店に行くことです。会員の人は非会員の人を3人までお店に連れて行けるようなので非会員でも行きたいと言う場合は会員の知り合いを探しましょう。

 

2つめは月2回行われている6curryのワークショップに参加することです。ワークショップに参加する方が会員の人を探すよりも確実でしょう。

 

毎月第2・4土曜日に行われるワークショップは非会員でも参加することが出来るイベントなので会員になりたい人は積極的に参加しましょう。

 

非会員の人でもデリバリーサービスは利用できるので6curryのカレーを食べることは出来ます。

 

6curryではUBER EATSと呼ばれるアプリを利用したデリバリーサービスがあります。恵比寿を基本に広尾・白金・目黒の近くであれば配送可能とホームページで紹介されています。

ただ、配送可能エリアはあまり広くはないです。

 

最後に

 

お店のメンバーだけでなく、会員も一緒になって6curryのコミュニティを大きくしていく考え方は他のお店ではなかなかないことです。

 

1日店長権は思い切った企画ですが、それだけ会員のアイデアを取り入れて新しいことに挑戦するという6curryの方針なのでしょう。

 

店員と利用者の距離がここまで近いお店は日本中を探してもないのではと思ってしまいます。

 

恵比寿の店舗に続き、10月に渋谷に新店舗をオープンするようなので人気がある証拠です。東京に行ったときに会員の知り合いがいれば行きたいです。

 

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