館山昌平の引退セレモニーは?怪我で手術も!今後はヤクルトコーチ?

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スポーツ

ヤクルトスワローズの館山昌平投手が今シーズンで現役を引退すると発表がありました。畠山選手の現役引退も発表されるなどヤクルトのベテランが次々といなくなっていきます。

 

さて、今シーズンで現役引退となった館山投手は松坂世代の選手で怪我による手術を7回も乗り越えてマウンドに立ち続けました。この記事では以下の点について書いてみました。

・館山投手の成績

・館山投手の怪我について

・館山投手の今後

 

ヤクルトの館山昌平が引退

 

今日の夜に館山昌平投手の現役引退のニュースが流れた時は遂にこの時が来てしまったのかと思ってしまいました。石川投手と左右エースとしてヤクルト投手陣を支えてきた館山投手がマウンドを去るのは悲しいです。

 

2015年のヤクルトのリーグ優勝に貢献し、カムバック賞を受賞した時は遂に復活したかと思えるような活躍でした。2015年シーズンは甲子園で3ランホームランを放つなどバッティングでも驚かされました。

 

 

2015年のヤクルトスワローズのリーグ優勝は14年ぶりで前回優勝の2001年は若松監督時代でした。2001年の優勝時は日本シリーズでいてまえ打線と呼ばれた近鉄バファローズを4勝1敗で下し優勝しています。

 

2009年に16勝を挙げ、最多勝を獲得するなど2008年から2012年まで5年連続で2桁勝利を達成するなどヤクルトのエース投手でした。

 

館山投手は松坂世代の選手ですが、どんどんこの世代の選手がいなくなっていきます。今シーズンで現役引退を表明した広島カープの永川投手も同じ松坂世代の選手でした。

 

松坂世代で現役を続けているのは松坂投手以外だと阪神の藤川球児投手、ソフトバンクの和田毅投手、楽天の渡辺直人選手などです。

 

現役通算で85勝を挙げ、最多勝(2009年)と最多勝率(8割、2008年)を達成した成績は素晴らしい活躍だったと思います。

 

館山投手は怪我で9回の手術を経験

 

右の本格派投手としてヤクルトの投手陣を支えてきた館山投手ですが、怪我で9回もの手術を経験するなど現役生活は怪我との戦いでもありました。

 

入団2年目に右ひじの靭帯を断裂し、トミージョン手術を受け、現役引退までに3回の同手術を受けるなど大きな怪我を負っています。3回の大怪我を乗り越えてマウンドに立ち続けた館山投手のメンタルは鋼のように固いと思います。

 

右ひじの手術以外にも血行障害を持っていたなど投手としては苦しい状況であったと思います。血行障害の為に手術をするほど状態は悪かったのでしょう。

 

17年間で10回以上も体にメスを入れ、3度のトミー・ジョン手術も受けた。100針以上を縫いながら、コーチ陣も驚くほど医学やリハビリを勉強。壁を乗り越えるたびに強くなって、マウンドに戻ってきた。https://www.nikkansports.com/baseball/news/201909080000866.html?utm_source=twitter%26utm_medium=social%26utm_campaign=nikkansports_ogpより引用

 

17年間の現役生活の中で9回の手術となると約2年に1回のペースで手術を経験していたことになります。100針以上を縫うなど想像がつきませんが、体はボロボロだったのでしょう。

 

館山昌平投手は今後はヤクルトのコーチか

 

今シーズンで現役引退となった館山投手ですが、今後はヤクルトのコーチをするのではないかと思います。球団としても功労者である館山投手には残ってほしいと考えているでしょう。

 

ヤクルトの右のエースとしてチームを支えてきた投手なので経験値やスキルを若い選手たちに伝授して欲しいと思っているはずです。

 

また、何度も怪我を乗り超えてマウンドに立ち続けた館山投手の姿は若手の心の支えになると思います。怪我で苦しんだ経験がある館山投手だからこそ出来る指導もあるはずです。

 

野戦病院と呼ばれるほどヤクルトは怪我人が多いので怪我をしない環境を作るためにも館山投手の力は必要だと思います。

 

館山昌平投手の引退セレモニーはいつ?

 

今シーズンで現役引退を表明した館山昌平投手ですが、球団としても引退セレモニーを実施すると思います。

 

現在のところ、ヤクルトスワローズの本拠地最終戦は9月23日の巨人戦となっています。本拠地最終戦が館山投手の引退セレモニーになるのではないかと思います。

 

後日、球団から発表されると思いますがヤクルトのエースとして活躍した選手なので本拠地最終戦になると思います。

 

※正式に発表が出た後に引退セレモニーの詳細を書きます。

 

最後に

 

9月に入りプロ野球も終盤戦に突入しましたが、この時期になるとベテランが現役引退を発表したり戦力外通告が行われるので応援している選手がいなくなるかもしれないと思ってしまいます。

 

昨日は広島の赤松選手が現役引退を発表しました。胃がんの手術を乗り越えて頑張っていましたが1軍復帰とはなりませんでした。

館山投手が怪我、赤松選手は病気を乗り越えて野球を続けた姿は重なる部分があると思います。

 

ベテランの選手がどんどんユニフォームを脱ぐのは悲しいですが世代交代の時期なのかなとも思ってしまいます。応援していた選手が引退するのは悲しいですが、現役生活の最後を温かく迎えたいですね。

 

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