星稜の奥川恭伸と田中将大は顔が似てる?共通点は智辯和歌山に勝利!

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koushienスポーツ

甲子園で夏の高校野球が繰り広げられていて、今日の試合では星稜高校が延長14回タイブレークの末に智辯和歌山を4-1で下し準々決勝に進みました。

 

智辯和歌山戦で登板していた星稜のエース奥川恭伸投手ですが、ヤンキースで活躍する田中将大選手と顔が似ているのではないかと感じました。奥川投手と田中将大投手の共通点もあります。

 

星稜の奥川恭伸投手は田中将大と顔が似てる?

 

テレビで星稜の奥川投手を見ていた時に田中将大選手に似ていると感じました。

目元が田中将大投手に似ているような感じがします。楽天の則本投手も田中将大投手に似ていると言われますが目元が似ていると思います。

 

ネットでも星稜の奥川投手がヤンキースの田中将大選手に似ていると感じている人が多そうです。目元が似ていると顔が似ていると言われやすいですね。

 

150キロを超えるストレートにキレのある変化球はバッターからすればなかなか打てないでしょう。

 

星稜の奥川恭伸と田中将大の共通点は智辯和歌山に勝利

 

星稜の奥川恭伸投手とヤンキースの田中将大投手の共通点は高校時代に甲子園で智辯和歌山に勝利していることです。

 

奥川投手は今日(2019年8月17日)、智辯和歌山に165球23奪三振の完投で星稜高校が智辯和歌山に勝利しました。

 

スコアは4-1でしたが、延長13回までは1-1と両チームの投手が踏ん張っていました。智辯和歌山のエース池田投手と星稜のエース奥川投手の投げ合いは見物でした。

 

奥川投手が試合終了後に涙を浮かべていたのも印象的でした。

 

1人で延長14回まで投げ切り、味方がサヨナラホームランで勝利したことで一気に重圧から解放されたのかなと感じました。

 

智辯和歌山はタイブレークに突入するまで6回の攻撃の時しか2塁に進めませんでしたが、その1回の得点圏でのチャンスで3番の西川選手がタイムリーヒットを放ちました。

 

田中将大投手も高校3年生の夏に甲子園の準決勝で智辯和歌山高校と対戦しています。2006年夏の準決勝で駒大苫小牧が智辯和歌山を7-4で下しています。

 

2006年夏の智辯和歌山の強力打線は非常に印象に残っています。帝京高校と9回に壮絶な乱打戦をしたのもこの年です。1試合で5ホームランと言う一発攻勢で帝京に打ち勝ちました。

 

2006年夏と2008年の夏の智辯和歌山高校は甲子園でインパクトがあります。ジョックロックで強力打線が暴れた時の智辯和歌山は「打って打って打ちまくる」というイメージです。

 

2006年夏は斎藤佑樹投手のいる早稲田実業が田中将大投手のいる駒大苫小牧を決勝で再試合の末に勝利し初優勝した時です。

 

最後に

 

3回戦で智辯和歌山を下した星稜高校は明日の準々決勝に進みました。ただ、エースの奥川恭伸投手は智辯和歌山戦で延長14回165球完投しているので投げることは難しいでしょう。

 

星稜高校には他にも投手がいるので継投で繋ぐかもしれませんね。2回戦で好投した萩原投手の先発も考えられます。星稜としては奥川投手以外の投手陣で勝ち上がりを狙いたいと思います。

 

星稜が準々決勝で対戦する相手は宮城県代表の仙台育英高校に決まりました。敦賀気比に3点差を逆転して準々決勝に駒を進めたので打線は強いと言えます。

 

夏の高校野球も今日でベスト8が決まります。令和最初の夏の甲子園でどこが優勝を手にするのか楽しみです。

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