西武が投手全員で20失点!オリックス戦で3者連続ホームランも投壊!

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スポーツ

今日行われたプロ野球の西武ライオンズ対オリックスバファローズの試合で20-8でオリックスが大勝したのですが、西武の投手陣が全員失点を喫したことで投壊がひどいと話題になっています。

 

西武とオリックスの試合の内容はどのようなものだったのか振り返っていきます。

 

西武ライオンズが投手全員失点の投壊で20失点

 

今日のオリックス戦で西武ライオンズの登板した投手全員が失点を喫するという不名誉な記録が出来てしまいました。

 

2回の表にオリックスの4番ロメロ選手にホームランを浴びたのをきっかけに7失点し、序盤で劣勢に立つことになってしまいました。

 

ロメロ選手が豪快なホームランをセンター左に叩き込んでいます。2回の表のオリックスの攻撃は打者一巡の猛攻で7点を奪い主導権を握りました。

 

3回にもロメロ選手に満塁ホームランを浴びるなど3回までに12失点で序盤で勝負がついたような試合でした。序盤で12失点は野手陣もやる気を失くしてしまいます( ̄▽ ̄;)

 

オリックスと西武の試合は荒れるイメージが強いのですが、今日はオリックス打線が大暴れの日でした。1戦目は乱闘で警告試合が発表されるなど不穏な空気がありました。

 

5回にはモヤ選手が3ランホームランを放つなどオリックスはコンスタンツに得点を重ねて終わってみれば4ホーマー20得点の圧勝でした。

 

西武投手陣はオリックスのモヤ選手・ロメロ選手の助っ人コンビに11打点を献上するなど一方的にカモられてしまいました。5回終了時で4-16と言うスコアにも驚きです。

 

これだけ投手陣が打ち込まれるといくら打線の強い西武ライオンズの打撃陣でもしんどいですよね。

 

西武ライオンズも3者連続ホームランも投壊

 

西武ライオンズも4回に源田選手、森選手、中村選手の3者連続ホームランが飛び出すなど見せ場が無かったわけではありません。12-0と一方的な状況になっても反撃していますし、4イニング連続で得点を奪っています。

 

中村選手は2年連続のバースデーホームランと自分自身を祝うホームランでしたが、試合が大敗だったのは残念です。

 

3者連続ホームランも全てソロホームランだったので試合の流れを戻すことは出来ませんでした。序盤の12失点が大きく響いてしまったと言えます。

 

今日は日本ハムが敗れて9連敗になりましたが、西武の20失点の方がインパクトが強いです。3者連続ホームランが出ても勝てないのは辛いです。

 

今日のハイライトです。

 

西武ライオンズ打線もオリックス投手陣から8点を取っているので得点だけを見れば、一方的に負けるような試合ではなかったと思います。

 

ただ、最近の西武ライオンズの投手陣は調子が悪いのか失点が多いです。8点取っても勝てないのは投手陣の改善が必要です。

 

この3連戦は西武が2勝1敗で勝ち越しましたが、投手陣の立て直しが急務であることがよく分かるようなカードだったと思います。

 

20失点は2004年のダイエー戦で記録した4-20以来の記録とのことです。

 

昨年のソフトバンクとのCS4戦で38失点という投壊がありましたが、今年も改善できているとは言い難いですね。打線は強力なだけに投手陣の安定が求められます。

 

2019年シーズンも終盤戦に入りますが、辻監督はどのように投手陣を立て直すのでしょうか?西武ライオンズは首位ソフトバンクと5ゲーム差の2位につけています。

 

まだ、逆転の可能性は残っていますが、投手陣を立て直さない限り優勝は難しいでしょう。昨年のリベンジを果たすためにも投手陣の立て直しは必須です。

 

 

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