智辯和歌山の東妻純平ドラフト評価!兄勇輔はロッテ!兄弟バッテリー?

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スポーツ

連日、甲子園で夏の高校野球が盛り上がりを見せていて高校球児のプレーに感動を覚えている人も多いのではないでしょうか?

 

今年の夏の甲子園にも常連校である和歌山県代表の智辯和歌山高校が出場していますが、キャッチャーを務める東妻純平選手は2019年のドラフト候補としてピックアップされています。

 

智辯和歌山の東妻純平の2019ドラフト評価は?

 

智辯和歌山の東妻純平選手のドラフト評価はどうなっているのかと言うと既に千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースがドラフト指名の候補としてピックアップしているようです。

兄の勇輔が所属するロッテ・松本球団本部長は「高校生の捕手ではNO1。5季連続出場の経験から、周りを見てゲームをつくれている」と高評価。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00000322-sph-base

 

「試合が作れるキャッチャー。周りがよく見えて、攻守のバランスが良い。肩も強く、打撃もパンチ力がある。5季連続出場の経験は上(プロ)でも生きる。中谷監督にも鍛えられており、プロでも長くプレーできるタイプ。若い捕手がほしい球団は早い段階で指名する可能性もある。」。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190808-00000011-baseballo-base

 

兄の勇輔さんが所属する千葉ロッテマリーンズの評価は高そうです。兄弟バッテリーの誕生となれば注目度も上がりますし、ロッテも実力面だけでなく営業面でも活躍してくれると期待していると思います。

 

また、兄がいるということで千葉ロッテに安心感もあるのではないでしょうか?ロッテも正捕手田村選手の後継者として若手の捕手が欲しいというのが本音でしょう。

 

阪神が今秋ドラフト候補として、星稜・山瀬慎之助捕手(3年)、智弁和歌山・東妻純平捕手(3年)をリストアップしていることが5日、分かった。

東妻も豪腕の兄、ロッテ・勇輔と遜色ない強肩を武器にする。高校入学後に遊撃から捕手に転向したばかり。阪神の97年度ドラフト1位で、巨人などでもプレーした中谷監督から英才教育を受けてきたが、まだまだ伸びしろもある。今春センバツの熊本西戦では本塁打を放っており、打てる捕手に成長する可能性も秘める。

阪神はこの日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開き、甲子園に出場するドラフト候補を確認した。同大会では2人を含めた“金の卵”候補を慎重に見極めていく。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000022-dal-base

 

阪神は星稜高校の山瀬捕手と一緒に智辯和歌山の東妻純平捕手をピックアップしているようです。2人もチェックしているのは阪神の捕手の若返りを狙っているということでしょうか?

 

現在の智辯和歌山の中谷監督が阪神にドラフト1位で指名されていることもあり、阪神タイガースと接点もあります。

 

▽ヤクルト橿渕聡スカウトグループデスク(東妻の二塁送球最速タイム1秒85に) 本塁打を打てたし、肩も強い。魅力的な選手。打つ方も力強い。将来プロでレギュラーでいける選手。https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201903280000834.html

 

ヤクルトは春の選抜甲子園の時から東妻純平選手をチェックしているようです。ヤクルトも正捕手の中村選手の後継者として育てたいのではないでしょうか?

 

▽オリックス古屋編成部副部長 長打も打てるキャッチャーとしてはNO・1。高校生キャッチャーがほしいところは当然候補に入る。https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201903280000834.html

 

オリックスも選抜甲子園の時からチェックしていて長打を打てる捕手として評価しています。オリックスと阪神は智辯和歌山と同じ関西なので早くからチェックしていたのかもしれません。

 

甲子園での活躍次第では上位指名を考える球団も増えるかもしれません。甲子園1回戦の米子東戦で東妻純平選手は3安打2打点と活躍し、捕手としても投手陣を巧みにリードし相手打線を1点に抑え込みました。

 

智辯和歌山の東妻純平の兄の勇輔はロッテにドラフト指名

 

智辯和歌山の東妻純平選手の兄の東妻勇輔さんは昨年(2018)年のドラフトで千葉ロッテマリーンズに2位指名で入団されています。

24 東妻 勇輔選手名鑑2019 |千葉ロッテマリーンズ

 

兄の勇輔さんは投手で日体大を経て千葉ロッテに入団された右の本格派投手です。兄の勇輔さんも弟と同じ智辯和歌山高校の出身で高校時代は投手として3年生の春に選抜甲子園に出場されています。

 

日体大時代はノーヒットノーランや神宮大会の決勝で完封勝利を達成するなど投手としての素晴らしい結果を残しています。

 

兄の勇輔さんは7月に1軍登録され、1軍デビューを果たしています。8月1日のオリックス戦に延長12回表に登板し無失点に抑えたその裏に味方がサヨナラ勝ちしたのでプロ初勝利を挙げています。

 

ロッテでは主に中継ぎ投手として登板しているので今後も中継ぎ投手としてロッテのブルペンを支える投手として活躍しそうです。

 

東妻純平をロッテがドラフト指名なら兄弟バッテリー誕生か?

 

兄の勇輔さんは千葉ロッテマリーンズの投手として在籍しており、弟の東妻純平選手が指名されれば兄弟バッテリーが誕生する可能性もあります。

 

プロ野球で兄弟と言うと現役の上本兄弟(兄は阪神、弟は広島)や既に現役引退している新井兄弟が挙げられます。2組とも兄弟が同時に出場していたことはありますが、野手なのでバッテリーではありません。

 

兄弟でプロ野球選手も珍しい中で兄弟バッテリーはさらにレアだと思います。

 

最後に

 

智辯和歌山高校は1回戦で米子東高校に勝利し、2回戦で四国の強豪校である明徳義塾と対戦します。智辯和歌山の強力打線が馬淵監督率いる明徳義塾に対してどのように攻略するのでしょうか?

 

智辯和歌山の強力打線を後押しするジョックロックも演奏されると思うので楽しみです。魔曲と呼ばれたジョックロックは猛威を振るうのでしょうか?

 

東妻純平選手は1回戦の米子東戦では6番で先発出場していましたが、次の明徳義塾戦でもカギを握る選手になります。智辯和歌山の攻守の要として次の試合も頑張ってほしいです。

 

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