緒方監督が野間を平手打ち!DENA戦の全力疾走怠慢が原因?パワハラ?

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スポーツ

プロ野球のセリーグ広島東洋カープの緒方監督が6月に野間峻洋選手を平手打ちで複数回叩いていたことが分かり、厳重注意処分を受けていたことが発表されました。

 

広島東洋カープは巨人3連戦で3タテし、今日もジョンソン投手が完封勝利を達成するなど5連勝で勢いに乗っている中での指揮官の暴力問題は水を差してしまう可能性もあります。

 

緒方監督が平手で複数回叩いてしまった原因にはDENA戦で野間選手が全力疾走を怠ったことで指揮官に怠慢プレーと見えてしまったようですが、緒方監督の指導はパワハラではという声も出そうです。

 

緒方監督の平手打ちはDENA戦の野間選手の全力疾走の怠慢が原因?

 

緒方監督が野間選手を平手打ちしてしまった背景には野間選手が一塁への全力疾走を怠ると言う怠慢プレーがあったようです。

 

怠慢プレーは試合は6月30日の横浜スタジアムで行われたDENA戦で野間選手の打席に時に起きてしまいました。

 

この試合の9回から代走として試合に出場した野間選手ですが、延長11回に回ってきた第1打席でピッチャー前への小飛球になり、投手が落球したにも関わらず全力で走っていなかったことで1塁がアウトになってしまいました。

※該当シーンは21分03秒ごろ~

ピッチャーへの小フライのような打球でしたが、相手投手がキャッチミスをしたのにも関わらずアウトになったことで緒方監督が激怒したのでしょう。

 

たまたまこの試合を見ていたので、このプレーは絶対怒られるだろうなと思っていましたが案の定でした。ただ平手打ちは良くないです。

 

問題となったシーンですが普通に全力疾走していれば、一塁はセーフだったでしょう。足の速い野間選手がランナーに残っていれば、相手バッテリーからすれば嫌だったはずです。

 

一塁コーチが野間選手がアウトになった時に映りましたが、ほとんど動かないのが怖いと感じました。一塁コーチも内心穏やかではなかったのでしょう。

 

緒方監督も手を出してしまったことはダメですが、野間選手も怒られて当然のプレーです。プロの世界に限らず、小学校~大学でも怠慢プレーは厳しく怒られます。

 

レギュラー選手であっても怠慢プレーをすれば、スタメンを剥奪されたりベンチに入れなくなることも珍しくはありません。

 

DENAのエスコバー投手からすれば、エラーしたけど相手バッターが全力疾走してなかったおかげで助かったと思ったでしょう。結果的に後続も抑えて試合はドローで終わりました。

 

緒方監督の平手打ちはパワハラなのか?

 

緒方監督が野間選手に平手打ちをしたことで球団から厳重注意処分が出てしまったのですが、このご時世での鉄拳制裁はパワハラと捉えられる可能性が高いと思います。

 

野間選手は2014年のドラフトで広島東洋カープから1位指名を受けて入団し、緒方監督の新人時代の背番号である37番を与えられるなど非常に期待の高い選手だったことが分かります。

 

1年目のシーズンから代走や守備固めなどで127試合に出場するなど緒方監督が一目置いている選手だっただけに怠慢プレーに対して怒りが湧いてしまったのではないかと思います。

 

丸選手が巨人に移籍し、センターが空いたことで野間選手にレギュラーになってほしいと思う気持ちがあったのでしょう。それだけに裏切られてしまったことで手が出てしまったものだと考えられます。

 

また、野間選手は今年のオープン戦でも本塁を踏み忘れると言うことがあり、2軍降格になった経緯があります。2回目だったということも緒方監督の手が出てしまったことに影響しているでしょう。

 

緒方監督も手を出したかったわけではないと思いますが、愛のムチが悪い方向に出てしまったのだと思います。

 

最後に

 

緒方監督の平手打ち騒動はカープ選手の前で謝罪があって解決しているようなので一安心です。

 

緒方監督は6月の交流戦で山口投手を公開説教するなど厳しい一面もありますが、裏を返せばそれだけ期待されているということでしょう。

 

ただ、テレビカメラが映らない場所で指導するべきでしょう。6月に阪神の矢野監督や巨人の原監督の選手への公開説教がありましたがカメラに映ってしまったことで全国に放送されることになってしまいました。

 

鉄拳制裁だけでなく、公開説教も否定的な考えが強くなっている現代なので指導方法には注意が必要だと言えます。

 

5連勝で2カード連続の勝ち越しを決めたカープですが、このまま連勝を伸ばしてほしいです。

 

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