加藤浩次がクーデターで吉本退社?隠蔽体質と岡本社長のパワハラ圧力?

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時事ネタ

雨上がり決死隊の宮迫さんとロンドンブーツ1号2号田村亮さんの謝罪会見後、同じ吉本興業所属のダウンタウン松本さんが会社を辞めるような発言をするなど一連の闇営業騒動が違った形で広がりを見せています。

 

そんななか、加藤浩次さんがスッキリで吉本興業の現体制を批判し、変わらないなら辞めると爆弾発言をしたことが話題になっています。

 

隠蔽体質や岡本社長のパワハラでの圧力など吉本の隠蔽体質が問題となっている中での発言なので影響力があります。今後はどうなるのでしょうか?

 

この記事では以下の点について考えます。

吉本興業の組織の隠蔽体質について

岡本社長のパワハラ

加藤浩次がクーデターで吉本興業を辞める?

 

加藤浩次さんが朝の放送で所属する吉本興業の内部環境を猛批判し、現体制が変わらないなら退社すると発言するのはもはやクーデターと言っても過言ではないでしょう。

 

加藤浩次さんの発言は所属事務所に遠慮することなく、本音を全てぶつけて吉本興業の組織体質が変わってほしいと言う思いがあったのではないでしょうか?

 

ダウンタウン松本さんは大崎会長を意識していたのかもしれませんが、加藤浩次さんはストレートに会社の体制を批判しました。

 

この体制が、今の社長、そして会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業をやめる」と退社を示唆した。「なぜなら、ここまでずっとみんな我慢して頑張ってやってきてて、こんなに浮かばれないことが起こってんだよ。で、実際に大崎さんが何も知らないっていうかもしれないけど、絶対知ってる! これは僕の意見として言いたい。この取締役が辞めないんだったら僕は辞める」と吉本経営陣の総退陣を求めた。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000000-tospoweb-entより引用

 

吉本興業に所属している芸人が思っていることを代弁しているのでは思うような部分もあります。我慢してやっていたのに会社に裏切られたと思うと、会社に対する不満が増大するのは当然のことです。

 

テレビで所属する吉本興業の体制を批判することはかなり勇気がいることだと思いますが、加藤浩次さんは辞めることを覚悟した上での発言だと感じます。

加藤浩次が辞めるのは吉本の隠蔽体質と岡本社長のパワハラ圧力が理由?

 

加藤浩次さんが吉本興業を辞める理由として考えられるのが組織の隠蔽体質岡本社長のパワハラだと考えられます。

 

「(近藤)春菜は言いづらいかもしれないけど、大崎さん、岡本さんをみんな怖がっている。今の会社の体制で楽しいお笑いとかできるのかな? 何か文句、いや、意見を言ったら怒られるんじゃないか、潰されるんじゃないか。現場のマネジャーもそうです。吉本興業っていうのは優秀なマネジャーは多くて、納得できなくて辞めていった人も僕は知っている。でも、みんなが怖がっている状況が続いてきた」と吉本の内部事情を告白。そして「これからも、それが続くと思ったら、この会社にいれない。僕はやめます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000000-tospoweb-entより引用

 

生々しい吉本興業の内部環境を放送中に暴露していました。現場の優秀な人材が会社の体制を怖がって辞めていったというワンマン経営とも言えるような吉本興業の体制を批判しています。

 

現場のマネージャーや芸人がトップの2人に怯えながら仕事をするのは辛いでしょう。言いたいことが合っても言えないし、問題が起きても会社が対応しないとなれば見切りを付ける人も当然出てきます。

 

加藤さんが言う辞めていった人材は会社の体制に見切りを付けたということです。会社の経営層が恐怖で現場を支配するような状態が続いていたことを暴露したとも言えます。

 

ハリセンボンの近藤春菜さんについても触れているのは吉本に面談として呼び出されたことを暗示しているのでしょう。

 

岡本社長のパワハラによる圧力

 

宮迫さんらの会見で明らかになった岡本社長のパワハラも直接的な原因だと考えられます。

 

宮迫さんや田村亮さんに対して、「連帯責任で全員クビ」と脅していたことや株主である関西・関東のテレビ局への圧力とも取れる発言をしていたことから岡本社長は権力を乱用したパワハラ経営者であることは事実です。

 

岡本社長がこの2人に対してだけパワハラを掛けていたのではなく、日常的にパワハラをやっていたことを加藤浩次さんは暴露しました。

 

よく知ってますけど、そういうことする人です。若い人らにそいういうことをしているところを見たこともあるし、社員に恫喝みたいな『お前らコラ』みたいなことを言う人だっていうのも知っています」とコメント。「でも、こんな時には助けてくれるだろうと俺は思っていたけど、そうじゃないんだ。そのままなんだ」と続けた。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190722-00000000-tospoweb-entより引用

 

日常的にパワハラを行っていたのであれば、吉本興業の内部環境を破壊した元凶です。加藤さんはピンチの時には助けてくれると少しは思っていたようですが、見事に裏切られることになりました。

 

闇営業騒動が広まっていても社長が出てくる事はなかったですし、ほとぼりが冷めるのも待っていたとも言えるような対応でした。

 

宮迫さんや田村亮さんに圧力を掛けて、封じ込めていたなど吉本の組織体質を改善しようという意思が何も感じられません。

 

最後に

 

加藤浩次さんは吉本興業への批判を展開した後に先輩の松本人志さんにも言及し、会社の改革についても触れています。

 

このあと、岡本社長の記者会見が行われることになっています。真実を包み隠さず全てを話してほしいと思います。

 

ここまで会見を開かなかった経緯や今後の対応など知りたいことはたくさんあります。まずは所属している芸人たちに謝罪してほしいです。

 

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