田村亮がクーデター?会見でパワハラ告発!吉本株主の在京在阪5社どこ?

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時事ネタ

今日の午後に雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの一連の闇営業に対する謝罪会見が行われました。

 

謝罪会見の中で吉本興業の社長である岡本社長によるパワハラがあったと告発したことでクーデターとも言える反乱を起こしたとも言えます。

 

謝罪会見から吉本興業の隠蔽体質が明らかになりましたが、まだまだ問題は出てきそうです。会見で明らかになった岡本社長の吉本の株主の在京5社在阪5社発言も気になります。

 

この記事では以下の点を考えてみました。

田村亮さんの告発はクーデター?

吉本興業の岡本社長の在京5社在阪5社の株主はどこ?

田村亮の会見でのパワハラ告発は吉本へのクーデター?

 

宮迫博之さんと田村亮さんの謝罪会見の様子を見ていると本当に苦しかったんだなと思えましたし、何か覚悟を決めていたような表情でもありました。

 

謝罪会見の中で自分たちの行動に対して岡本社長が圧力を掛けていたことも告発し、吉本興業の組織体質の闇を暴くことになりました。

 

「『亮、ええよと、お前辞めて一人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんだら全員連帯責任で首にするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはおまえら全員首にする力があるんだと』と岡本社長から言われ、全員何も言えなくなりました。それが6月24日です」https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190720-00000021-sasahi-ent&p=2より引用

 

典型的なパワハラ上司と言えます。自分1人の行動で後輩たちも巻き沿いを受けることになると脅しています。宮迫さんにも録音テープの有無を聞くなど真実が外に漏れることを恐れていたと言えます。

 

真実を話せば、後輩たちも巻き沿いでクビになってしまうという恐怖と戦っていたと思う毎日、心が張り裂けるような思いだったのではないでしょうか?

 

自分一人の行動で後輩たちの人生を大きく左右すると言う選択を突き付けられると思うとなかなか行動に移せなかったのだと考えられます。

 

パワハラで宮迫さんと田村亮さんに圧力を掛けて追い詰めていたと思うと岡本社長のやり方はあまりにも酷いですし、最低な行為です。

田村亮告発の吉本株主の在京5社在阪5社はどこ?

 

田村亮さんの会見の中で岡本社長の在京5社在阪5社というワードがありました。

 

田村は「僕がすごく不信に思ったのが、『在京5社、在阪5社は吉本の株主だから、大丈夫やから』と言われました。何が大丈夫か分からないですが、(中略)もともと好きだった会社がこんな風に変わってしまったんだという思いが募っていった」と話した。https://www.huffingtonpost.jp/entry/ryo-tamurra-speaksout_jp_5d32c296e4b004b6adb04341より引用

 

関西と関東のテレビ局は吉本興業の株主だから真実を流れないと言う意味だと考えられます。

 

裏を返せば、岡本社長がこれらの株主に圧力を掛けていると言う意味でもあります。

 

さて、在京5社在阪5社がどこかというと

・フジテレビ

・テレビ朝日

・テレビ東京

・TBSテレビ

・日本テレビ

・朝日放送

・毎日放送

・テレビ朝日

・読売テレビ

・関西テレビ

 

この10社が吉本興業の主要株主のテレビ局です。株主に圧力を掛けてでも守りたいことがあるのでしょう。

 

吉本の岡本社長はなかなか表に出てきませんし、裏では宮迫さんと田村亮さんに圧力を掛けて真実を隠そうとしていたとなると芸人の闇営業では収まらない問題だと言えます。

 

単純な芸人の闇営業ではない可能性が高いです。反社会的勢力との接点を持ってしまった芸人にも問題がありますが、その裏には吉本興業の闇が潜んでいるのでしょう。

 

田村亮さんが好きだった会社が変わってしまったとコメントしていると思うといつから吉本興業が隠蔽体質になってしまったのかと思ってしまいます。

 

田村亮さんも嘘を付いて多くの人を騙してしまったことは事実ですが、吉本のパワハラに負けることなく謝罪会見を開いたことは立派です。

 

吉本興業の闇を報道されないように田村亮さんと宮迫さんに圧力を掛けるだけでなく、株主のテレビ局にも圧力を掛けて吉本興業と岡本社長自身の保身を図ったのではないでしょうか?

 

最後に

 

この問題は芸人の反社会的勢力への闇営業問題と考えてはいけません。岡本社長のパワハラ行為及び吉本興業の組織体質を徹底的に暴かないといけません。

 

会社の社長によるパワハラ行為や吉本興業の組織体質を調査して、全貌を暴かないと再び同じことが起きるだけです。

 

反社会的勢力との絶縁や組織体質の改善を図るなら全ての闇を出し切る必要があると思うのですが、岡本社長自らが拒んでいるように感じます。

 

一連の流れから岡本社長が反社会的勢力と何か関りがあるのではと思われても無理はない環境だと言えます。

 

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