宮迫博之の謝罪会見!背景に吉本社長パワハラ!連帯責任で全員クビ圧力

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時事ネタ

今日の午後、雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが一連の闇営業騒動の謝罪会見を開きました。

 

事件発覚から1か月以上が経っての謝罪会見だったこともあり、遅すぎるのではないかと感じた人も多かったと思います。ただ、2人の様子を見ると本当は話したくても話せなかったという苦しみがあったというように感じました。

 

この記事では以下の2点について考えてみました。

2人が謝罪会見を開くことが出来なかった背景

吉本興業の組織体質

宮迫博之の謝罪会見の背景に吉本社長のパワハラ

 

雨上がり決死隊の宮迫博之さんの謝罪会見のコメントから早い段階で会見を開いて真実を話したいという思いがあったことが読み取れました。

 

宮迫さんに対するバッシングは激しいものでした。嘘を付いていたことで世間を欺いたことが火に油を注ぐ結果になっていましたが背景には吉本興業の社長のパワハラが影響していたようです。

 

宮迫は謹慎前に当初は会見で事情を釈明したいという意向を持っていたが、「吉本興業の岡本社長が『お前、テープ回してないやろなと。お前辞めて、1人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんなら全員クビにするからなと。おれにはお前ら全員クビにする力がある』と言われました。何も言えなくなりました。それが(6月)24日です」と、吉本興業の岡本昭彦社長側からの圧力があったことを明かした。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000066-dal-entより引用

 

吉本興業の岡本社長が宮迫さんに圧力を掛けていたことが今回の騒動のより悪い方向へ持って行ってしまったと考えることも出来ます。

 

謹慎処分が下される6月24日より前から記者会見をしたいという気持ちはあったものの、自分一人だけでなく後輩まで全員クビにすると脅されて何も言えなくなったのでしょう。

 

単純に岡本社長の所属芸人に対するパワハラとしか思えない内容です。

 

「俺にはお前ら全員をクビにする力がある」と発言していたのなら典型的なパワハラです。権力を持った人間が暴走した結果でしょう。

 

宮迫さんだけでなくロンブーの亮さんにも圧力を掛けていたと思うと2人とも悩んだ末の謝罪会見だったと思います。

 

自分だけならまだしも後輩芸人までクビになると思うと判断が難しいところでもあります。

 

自分の保身を優先したこともありますが、背景に吉本興業の圧力があったことを考えると宮迫さんとロンブー亮さんも吉本興業の組織体質に飲み込まれてしまったのかなと感じます。

宮迫博之へ「連帯責任で全員クビ」で圧力か

 

吉本興業社長の宮迫博之さんへのパワハラには驚きましたが、そこまでして真実を話されることが会社にとって不都合だということでしょう。

 

連帯責任で全員クビ」とパワハラで圧力を掛けてまでも話されたくないことが背景にあったと考えられます。

 

言い方を変えれば、吉本興業が隠蔽体質であるということです。

 

7月8日に宮迫さんとロンブー亮さんは岡本社長の元に行き、謝罪会見をさせてほしいとお願いに行ったようです。

 

「『引退させない。させるわけにはいかない』。そうおっしゃり『謝罪会見はさせてやる。その代わり、期間はこちらで。いつになるか明言できない』と言われました。僕らは1日も早くとお願いしました。でもこちらで決めると。僕は会社のためにもすぐやるべきですと言いました」と直談判したにもかかわらず、会見させてもらえないままだった。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190720-00000066-dal-entより引用

 

「引退させるわけにはいかない。させるわけにはいかない」と発言しており、謹慎期間は吉本が決めることであると主張したようです。

 

裏を返せば、2人が引退して真実を全て話すことを阻止しているということです。

 

真実が明らかになれば、吉本興業の闇の部分が全てオープンになってしまうことを岡本社長は恐れているのでしょう。そうなると吉本興業に集中砲火が及ぶことは予想が付きます。

 

吉本興業が宮迫さんとロンブー亮さんをスケープゴートにしていると言っても過言ではないでしょう。会社のトップが圧力を掛けて、真実を闇に隠そうとしている時点で吉本興業に自浄作用はないです。

 

最後に

 

カラテカ入江さんの闇営業騒動から火種が拡大し、吉本興業芸人の反社会的勢力との交流が問題になったことで芸人だけでなく事務所の管理体制の甘さが浮き彫りになりました。

 

宮迫さんとロンブー亮さんは初期対応が悪かったことでこのような事態になってしまったと思うと残念ですが、背景に吉本興業の社長のパワハラがあったことも問題です。

 

嘘を付いて欺いたことは許されることではないですが、一番の黒幕は真実を闇に隠そうとした吉本興業の社長です。自分の保身のために芸人に圧力を掛けたと言っても過言ではないです。

 

会社の為であるなら、真実を全て表に出しきって一からやり直すことでしょう。

 

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