天神祭奉納花火2019でおすすめの待ち合わせや暇つぶし場所はどこ?

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hanabi イベント

今回のテーマは天神祭奉納花火についてです。

 

毎年、130万人が訪れる天神祭奉納花火が今年は7月25日に開催されます。約80分の間に5000発もの花火が大阪の夜空を彩る光景は夏の風物詩となっています。

 

夏のメインイベントでも花火大会は会場周辺が非常に混雑して移動が大変なイメージが強い人も多いと思います。日本三大祭りということもあり、知名度も高くオリジナルの花火の紅梅も上がるので非常に人気があります。

 

この記事では以下の2つについて紹介します。

天神祭奉納花火での待ち合わせにおすすめの場所

暇つぶしに便利な場所

 

イベントが夜だと早めに現地の近くに行くことも多いですが、待ち合わせや暇つぶしの場所が欲しいと思う人も多いと思います。

 

後半でビアガーデンを楽しみながら花火が見れる場所を紹介しています。

天神祭奉納花火のおすすめの待ち合わせ場所はどこ?

 

天神祭奉納花火の打ち上げ場所はJR桜ノ宮駅西口から桜ノ宮公園沿いを南方向に約3分ほど、大阪メトロ御堂筋線・京阪天満橋駅からだと徒歩5分の距離になります。

 

花火の人気観覧スポットは大川の両側にあります。また大川には橋も掛かっているので綺麗に花火が見えるエリアも多いですが、当然そのことを分かって多くの人が来るので非常に混雑します。

 

天満橋駅改札口(大阪メトロ・京阪)

 

京阪電車と大阪メトロ御堂筋線の駅がある天満橋駅は改札口付近も広いので待ち合わせにも最適の場所です。梅田駅からだと御堂筋線で2駅4分なので梅田方面からのアクセスにも優れています。

 

JR京都線や神戸線・京阪沿線から来る友人がいる人は天満橋駅は待ち合わせの場所に最適です。利用者も多いですが打ち上げ場所の最寄駅である桜ノ宮駅ほどの混雑はないです。

 

改札口も広く、駅直結で京阪シティモールがあるので涼むことも出来ます。花火大会までに体力を温存したい人は建物の中で待つのもありです。

 

JR大阪城北詰駅

 

JR東西線の駅で環状線やメトロ・京阪線に比べるとマイナーな駅なのか混雑は控えめです。観覧スポットの桜ノ宮公園に近いにもかかわらず、利用者が少ないのは穴場です。

 

奈良県や兵庫県から来る人は東西線を利用しやすいと思います。兵庫県から来る人であれば尼崎駅から東西線直通の電車に乗れば来ることが出来ます。

 

混雑を避けたい人にとっては良い場所です。

 

ただ、駅周辺にお店がほとんどないので事前に飲み物や軽食は購入しておいた方が無難です。

 

夜とはいえ、気温が高いことが予想されるので熱中症防止にもドリンクは必ず事前に購入しておきましょう。

 

京橋駅(JR線・京阪線・大阪メトロ)

 

京橋駅からだと花火の打ち上げまで少し距離がありますが、会場までルートが複数あるので人が分散しやすいです。また、環状線とJR東西線・京阪線・大阪メトロが乗り入れる駅なので方面関係なく集合場所としては集まりやすいです。

 

京阪の京橋駅は京阪モールと直結しており、建物の中で待ち合わせすることも可能です。京阪とJRは改札口が広いので待ち合わせ場所としては分かりやすいです。

天神祭奉納花火で暇つぶしができる場所

 

天神祭奉納花火は19時半から打ち上げられる予定になっています。早めに現地の近くに行きたいと思ってもただ時間を持て余すのは勿体ないです。

 

そこで暇をつぶせる場所を紹介します。

 

大阪(梅田)駅周辺

 

京都方面や神戸方面から来る人は梅田を経由していく人も多いと思います。梅田からは天満橋まで大阪メトロ御堂筋線で2駅、桜ノ宮駅まで環状線で2駅、京橋駅までは3駅とアクセスは抜群です。

 

梅田駅周辺には百貨店やヨドバシカメラ・ヘップファイブ・ルクアなど買い物が出来る場所が多いのでショッピングを楽しむのもありです。

 

買い物をして荷物が増えても、大阪駅にはコインロッカーもあるので預けていけば問題ありません。

 

大阪駅(梅田駅)は阪急・阪神・大阪メトロが乗り入れる駅なので方面関係なく待ち合わせ&暇つぶしの場所として優れています。

 

私も数年前に友人と天神祭奉納花火を見に行きましたが、大阪駅で待ち合わせました。花火以外でも大阪を楽しみたいと思うなら梅田はおすすめです。

 

JR大阪駅から御堂筋線へ乗り換え方はこちらの記事で紹介しています。

JR大阪駅改札口からメトロ御堂筋線へ簡単乗り換え方法!3つの行き方
今回はJR大阪駅改札口から大阪メトロ御堂筋線への簡単乗り換え方法を紹介します。JR線から大阪メトロ御堂筋線への乗り換え方法は3つありますが、非常に覚えやすいルートなので迷わずに行けると思います。それぞれの行き方は覚えておくと役に立ちます。

 

天満橋駅直結の京阪シティモール

 

待ち合わせ場所としても最適な天満橋駅直結で京阪シティモールがあり、買い物も食事も出来ます。

 

京阪シティモール内にはスタバをはじめカフェも何店舗かありますし、本格的に食事が出来るお店もあります。花火が上がる前に食事を取ってもいいかもしれません。

 

また京阪シティモールではビアガーデンが開催されており、天神祭奉納花火当日は特別プランが実施されるようです。京阪シティモールの屋上で花火を見ながらビアガーデンを楽しむのも面白いといます。

 

京阪シティモールの天神祭奉納花火当日の特別イベントの詳細はこちらからどうぞ

https://www.matsuri-bbq.com/post/天神奉納花火-tenjin-fireworks-2019-前売り割引ご予約受付中です

 

ビルの屋上からビールを飲みながら花火を見るのは贅沢な気分です。駅直結なので帰りの電車の心配もありません。

 

最後に

 

天神祭奉納花火は日本三大祭りということもあり屈指の人気を誇ります。打ち上げ場所の近くで見るのもいいですし、ビルの屋上でビアガーデンを楽しみながら花火を見るのもありです。

 

夏の花火大会ということもあり、ビールが美味しく感じますが飲みすぎには気を付けましょう。

 

電車で帰宅する人は飲みすぎるとホームから落ちてしまう危険性もあるので要注意です。イベントを楽しむのはもちろんのことですが、熱中症アルコールには注意しましょう。

 

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