アメトークのスポンサー降板理由?宮迫の闇営業でイメージ悪化の影響

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時事ネタ

今回はアメトーークのスポンサー降板についてです。

 

カラテカ入江さんを発端として吉本の芸人の闇営業が問題となり、アメトーークでMCを務める雨上がり決死隊の宮迫さんも加担していたということでアメトーークの存続が気になっている人も多いと思います。

 

闇営業で芸能界が揺れている中、アメトーークのスポンサーが次々と降板しており、宮迫さんの闇営業に対する抗議ではないかと思われます。ACジャパンのCMが増えたことから終了するのではと予想する声もあります。

 

今後、アメトーークがどうなるのか考えてみました。

アメトーークのスポンサーの降板

 

アメトーークのスポンサー4社が降板したことで宮迫さんに対する抗議とも言える姿勢を示したと考える人は多いです。

 

スポンサーだった三井住友銀行、三菱UFJ銀行グループのアコムのCMが流れなかったことからアメトーークから撤退し、今後は関わらないと言う抗議の意味での降板ではないかと推測できます。

 

スポンサーにとっても視聴者の声と言うのは無視できないことですし、反社会的勢力と関りを持った芸人が出ている番組のスポンサーを続けるのは100害あって1利なしと判断したのだと思います。

 

特に金融系は今回の宮迫さんの闇営業の実態は看過できないでしょう。融資などでお金のビジネスをしている会社が詐欺グループと関わった宮迫さんと接点を持ちたくないのは自分たちの仕事に悪影響が出ると思うからでしょう。

 

取引先との関係悪化新規案件の受注の減少など経営に関わりかねない影響が出る前に手を切ったとみていいと思います。

 

今回の場合は闇営業によって詐欺グループが騙して手に入れたお金が闇営業に関わった芸能人に流れている可能性があることから銀行系の会社はシビアな対応を見せるのは当然のことです。

 

ギャラはもらっていない」と主張する宮迫さんですが、ここにきてその主張が嘘である可能性が出てきたために各方面で疑惑を持たれているのも事実です。

 

金融系の会社の想いとしては

 

有名人であっても反社会的勢力と関係を持った人間と関わりたくはない

 

イメージ悪化での影響が撤退理由

 

スポンサー撤退の最大の理由はイメージ悪化です。

 

このまま宮迫さんの出るアメトーークにスポンサーとしていることは反社会的勢力にお金を融資している可能性があるイメージを視聴者や銀行の利用者に持たれるリスクがあります。

 

第1印象がビジネスにおいて重要であると社会人なら嫌と言うほど聞かされていると思いますが、現実は間違っていないのでしょう。

 

当然、このようなイメージを持たれたら銀行は終わりです。ダメージを最小限に抑える為の戦略的撤退でもありますが、今後同じように続くスポンサーは出てくるでしょう。

 

イメージ悪化の影響は金融業に限らず、他の業種でも致命的なダメージになりかねないことであり最大の撤退理由でしょう。

 

 

アメトーークは宮迫の闇営業で終了か

 

アメトーークは雨上がり決死隊の宮迫さんがMC務める番組であり、番組の顔と言っても過言ではない状態です。その宮迫さんの不祥事はアメトーークにとって致命的なダメージが入ることに変わりはありません。

 

しかも、反社会的勢力との関りを持っていたことは視聴者やスポンサーからすれば二度と見たくないと思ってしまうようなことです。

 

コンプライアンスの遵守が叫ばれる現代で反社会的勢力の人間をアメトーークに招くと言う発言もした宮迫さんに対する世間の目は氷のように冷たい視線を向けています。

 

闇営業と言うよりは反社会的勢力との接点があったことが最大の問題です

 

テレビ朝日もコンプライアンスの遵守をスポンサーから突き付けられた以上、アメトーークを存続させることは他の番組でもスポンサーが離れていく可能性があることを意味します。

 

1つの番組の為に他の多くの番組を犠牲にするような愚かな選択をテレビ朝日もしたくはないはずです。いくら吉本興業と仲良くしていても反社会的勢力と接点を持ったというコンプライアンス違反はどうにもなりません。

 

スポンサーにとってもテレビ朝日にとってもこれ以上のイメージ悪化によるダメージは負いたくないはずです。そうなるとアメトーークの終了は必然的な選択になります

 

たとえ代役を立てても前のイメージが悪すぎるので視聴率を取ることは難しいでしょうし、出演メンバーを一新して新番組を始めた方が賢い選択と言えます。

 

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