楽しんごも闇営業でクビ!背景にある吉本の芸能人の収入や環境とは?

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時事ネタ

今回は楽しんごさんと吉本興業の闇営業についてです。

 

楽しんごさんが闇営業が原因で4月に吉本をクビになっていたという報道がありました。今月に入り、カラテカ入江さんが闇営業で解雇されたことが連日報道されています。

 

カラテカの入江さんが吉本を通さない闇営業を行っていたことや反社会的勢力との交際疑惑が報じられ、解雇されたことは報道で知っている人も多いでしょう。

 

カラテカ入江さんの場合は交友関係が広いことで有名だったようでその中に反社会的勢力が紛れ込んでいたのではないかと疑惑が報じられました。

 

入江さんの人脈はスポーツ界から企業の社長まで幅広く、友達は5000人いると豪語するなどしていたようですが広すぎる交友関係が仇となったと言えるでしょう。

 

この記事では闇営業に手を染めてしまう背景を解明するために吉本興業に所属する芸能人の収入や環境について考えてみました。

吉本で闇営業が起きている原因は?

 

冒頭でも述べていますが、事務所を通さずに仕事を受注し報酬を全額自分のものにすることが闇営業です。事務所に所属している以上、依頼された仕事は会社を通さないといけないことになっているはずです。

 

そうでなければ、事務所からすればタレントを抱える意味がありません。

 

会社を通じて仕事をすることが事務所に所属する人の義務です。会社側も相手先のチェックと言う意味でも報告は必要でしょうし、万が一の時にも初期対応が早く取れます。

 

安全面と言う意味でも会社を通すことは重要なはずです。闇営業が起きるのは2つの原因があると言えます。

 

若手芸能人は先輩の誘いを断れない

 

芸能人に限らず、一般企業でも先輩の誘いを断れないことはあると思います。会社により差はあると思いますが、先輩の誘いを断ると今後の付き合いが悪くなると心配してしまう人も少なくはないでしょう。

 

特に上下関係が厳しい会社ではそのような傾向があると思います。体育会的な社風の場合は先輩の誘いを断るのは難しいでしょう。後輩が断ろうとすると文句を付けて断れないような環境を作り出すことも珍しくありません。

 

私の会社は体育会系の社風ではないので無縁ですが、友人の中に体育会の社風の会社に勤めている人がいます。飲み会は強制参加で2次会も付き合わされるということをLINEで愚痴を吐いていました。

 

部下や後輩の対して断るという選択肢を与えないのはパワハラです。

 

若手芸能人の場合は今後の仕事を獲得する意味でも先輩からの誘いを断ることは難しいのではないでしょうか?特に知名度の高い先輩芸能人からの誘いを受ければ、メディアへに映る機会や仕事の増加も狙えます。

 

カラテカ入江さんの闇営業に吉本の芸能人が関わったかは不明ですが、若手芸能人の場合は先輩の誘いを断れない状況下で巻き沿いを受けてしまった人もいるのではないかと考えることも出来ます。

収入の為に手を染めている可能性も?

 

吉本に所属している芸能人の中でも収入格差はあるでしょう。知名度が高くメディアに映る機会の多い芸能人もいれば、そうでない芸能人も多く存在します。

 

知名度があまり高くなくメディアに映る機会は少なくても、地方営業やお笑い以外のジャンルで活躍している人もいますが、特別多いわけではありません。

 

今後の生活を心配しながら活動している人も多くいます。中にはアルバイトを掛け持ちしながら芸人として活動を続けている人もいます。事務所を通す仕事は大半は事務所にお金が入り、自分たちに入るお金は少ないこともありえます。

 

将来に不安を抱えた人にとって報酬が全額入る闇営業は非常に魅力的な仕事でしょう。禁止されていると分かっていながらも今後の不安から手を染めてしまっていることも考えられます。

 

先輩の誘いは断れないということも影響し、闇営業であるということが分からないまま巻き込まれている可能性もあります。

楽しんごさんの解雇と吉本の闇営業の背景

 

4月に吉本から移籍するというニュースはありましたが、まさか闇営業が原因だったとは思いませんでした。ユーチューバーとして本格的に活動するために吉本を退社したと思っていましたが、実態はクビだったようです。

 

「‘18年から渋谷りゅうきさんと『おいなりさん』というコンビを結成しているのですが、全国を飛び回って闇営業をしていたようです」(テレビ局関係者)https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190610-00015325-jprime-entより引用

 

少なくとも1年前から闇営業を行っていた可能性は高いと推測できます。吉本興業がいつ把握したのか不明ですが、2019年4月に闇営業と言うワードは報道で出ていませんでした。

 

吉本興業は4月に闇営業を把握していた可能性が大

 

既に4月の段階で吉本興業が社内の闇営業の存在を知っていたのは事実でしょう。1人の不祥事が発覚した際は周辺チェックは行いますし、実態を明らかにするはずです。

 

楽しんごさんが吉本をクビになったのは2か月前とのことなので他の芸能人の闇営業も同時に把握しているでしょう。6月の報道ではカラテカ入江さんのみが解雇されたと報じられていますが、まだまだ闇営業は出てくるでしょう。

 

6月の報道で雨上がり決死隊の宮迫さんやロンドンブーツ1号2号の田村亮などがカラテカ入江さんの闇営業に関わっていたと認めるなど知名度の高い有名人も関わっていることが発覚しました。

 

今回のカラテカ入江さんの解雇はトカゲの尻尾切りとも言える対応です。他にも大物芸能人がいる可能性は高く、吉本興業はカラテカ入江さんの解雇で逃げ切りを図っているのではないでしょうか?

 

コンプライアンスの欠如が明らかになった吉本興業

 

一連の闇営業の騒動で明らかになったのは吉本興業のコンプライアンスの欠如です。仮に闇営業の騒動が沈静化したとしても反社会的勢力と関りをもったタレントを出してしまったことは会社自体の信用の失墜です。

 

騒動の後、アメトークは通常通り放送されましたが批判を浴びることになりました。闇営業に関わったのに対応に差があること自体おかしいという声もあります。

 

「大物芸能人を守るために、カラテカ入江さんをスケープゴートにしたのでは」という批判もあります。

 

コンプライアンスの遵守が叫ばれる現代社会でそれに反する組織の実態を晒すことになってしまったのは吉本興業にとっても大きなダメージです。

まとめ

 

カラテカ入江さんの以外にも楽しんごさんの闇営業が明らかになるなど吉本興業の内部環境の問題があることは事実です。カラテカ入江さんよりも前に楽しんごさんの闇営業を把握しながら、沈黙していたのは吉本の失態です。

 

早い段階で対応していれば、ここまで騒動が広がることはなかったのではないでしょうか?把握していながらも放置していたことは会社の組織体質の問題です。

 

他にも闇営業に関わった芸能人が出てくると思いますが、闇営業がいつから行われていたのかはっきりさせるべきでしょう。

 

 

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