EXILEのAKIRAが国際結婚!相手の林志玲とは?レッドクリフで小喬役

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時事ネタ

先ほど、EXILEのAKIRAさんが結婚と報道がありました。お相手は台湾の人気女優であるリン・チーリン(林志玲)さんです。

 

先ほど出た記事です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000369-oric-ent

 

人気グループの中心メンバーとも言えるAKIRAさんと台湾美女との国際結婚と言うことで日本だけでなく台湾でも注目が集まっていると言えるでしょう。

 

リン・チーリン(林志玲)さんというと映画「レッドクリフ」で主人公の周瑜の妻である小喬役として出演していました。レッドグリフは映画館でも見ましたし、DVDでも見ましたがリン・チーリン(林志玲)さんはめちゃくちゃ美人です。

 

レッドクリフの公式サイトでの小喬https://redcliff.jp/aboutthemovie/index4.html

 

リン・チーリン(林志玲)さんが映画「レッドクリフ」で小喬役として出演していたことについても簡単にまとめてみました。

 

※以降はリン・チーリンと表記しています。

 

台湾美女リン・チーリンとはどんな人?

 

 

EXILEのAKIRAさんの結婚相手であるリン・チーリンさんですが、日本でもドラマやテレビCMにも出演しています。まさに国際的に活躍している女優の一人と言えます。

 

台湾語・中国語・英語・日本語と4か国語も話せるという羨ましい語学力です。女優だけでなくモデルとしても活躍しており幅広い分野で影響力を持っています。

 

AKIRAよりも7歳年上なことに意外でした。記事の写真を見てもとても40代には見えませんし、AKIRAさんの方が年上にしか見えません。

 

映画「レッドクリフ」で女優としてのデビュー作ですが、初めての出演作とは思えない演技でした。

 

 

出会いのきっかけは

 

 

2人の出会いのきっかけは舞台レッドクリフでの共演のようです。映画やドラマでの共演を通じて、交際・結婚へと繋がるケースをよくあります。

 

映画やドラマは収録期間、舞台の場合は公演が長期間に渡ることも多いので共に過ごす時間が長いことも接点が多くなることに繋がっているのだと言えます。

 

特に舞台の場合は映画やドラマと違い、収録空間が狭いのでより近い距離で接する機会が多いと考えられます。

 

 

映画「レッドクリフ」

 

 

映画「レッドクリフ」は2008年に公開され、2作に分かれて上映されるなどスケールの大きな作品だったと言えるでしょう。日本人でも諸葛孔明役で金城武さん、甘興(オリジナルキャラ)役で中村獅童さんが出演していました。

 

諸葛孔明の落ち着いた役を演じた金城武さんの演技も甘興(モデルは呉の甘寧?)の荒々しくも熱い演技は赤壁の戦いを大いに盛り上げることになっていたと感じました。

 

三国志が好きな自分にとって「レッドクリフ」は今まで見た映画の中で一番感動した作品でした。漫画やゲームで赤壁の戦いは知っていましたが、どのように再現されるのか楽しみにしていた中学生の時でした。

 

前半がオリジナルの戦いとも言える陸戦、後半が水上戦となっている映画で前半は八卦の陣という不思議な陣形と関羽・張飛・趙雲の強さがメインとなっており、後半は呉の水軍による火攻めがメインとなっていたように思えます。

 

 

リン・チーリンさんは周瑜の妻の小喬役として出演

 

 

映画「レッドクリフ」で小喬役として出演しており、映画の中でも重要な役割を果たしていました。後編の決戦の前夜に敵である曹操の陣営に単身で入り込むという大胆な行動を取るなど将の一人として戦ったように感じました。

 

敵陣の中曹操軍ので敵武将に対して火のついた物を殴りつけると言う怖い一面もありました。殴られた方は溜まったものではありません。不意打ちとは言え、あまりにも痛すぎる一撃です。

 

後編の最後で落下しそうになるところを趙雲が助けて、その瞬間に孫権が矢を放ち曹操の髪留め?を射抜くと言う展開でラストを迎えます。

 

 

小喬はどんな人

 

 

映画では周瑜の妻として出演していますが、小喬は史実でも存在しています。史実では周瑜の妻としか記述はないようですが、三国志演義では絶世の美女として扱われています。

 

中国4大美女の一人として小喬は取り上げられることもあります。三国志演義の中では諸葛孔明がし周瑜に対して小喬を曹操に差し出せばというような発言をして周瑜を激怒させ開戦決意を指せるような描写もあります。

 

 

小喬には姉がいた

 

 

史実・三国志演義で小喬に大喬という姉が存在します。映画では出てきませんが小喬と並んで絶世の美女だったようです。

 

姉の大喬は孫権の兄である孫策の妻でした。孫策と周瑜は義兄弟として呉の土台を築いた人物でもあります。映画で孫策が出てこないのは赤壁の戦いが起きる8年前に亡くなっているからです。

 

映画の中で、孫権が父親と兄のことを回想しているシーンがありますが、この兄こそ孫策なのです。孫策は江東の小覇王と呼ばれた戦の天才でしたが26歳の若さで亡くなっています。

 

漫画では孫策が死ぬ直前に孫権に「内政は張昭に聞け、外交は周瑜に聞け」と残すなど孫策と周瑜の信頼関係は強固なものだったと言えます。

 

 

最後に

 

 

舞台「レッドクリフ」で周瑜役を務めたAKIRAさんと小喬役のリン・チーリンさんが結婚したことで史実通りの展開になりました。

 

主役同士の結婚と言うことでお似合い以外の言葉が見当たりません。8年と言う長い期間を経ての結婚なのでそれだけお互いの仕事が忙しかったのでしょう。

 

末永くお幸せに過ごしてほしいです。

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