福山雅治主演「集団左遷」3話で蒲田支店の本部スパイは花沢!横山の目的

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テレビ番組

日曜日の21時から福山雅治主演のドラマ「集団左遷」が放送されていますが、見ている人も多いのではないでしょうか?

 

ドラマ「集団左遷」サイトhttps://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/

 

第3話の予告動画で三友銀行蒲田支店の中に本部のスパイがいるのではないかという疑問がある部分がありました。蒲田支店の内部情報が三友銀行本部に駄々洩れとなると当然、何者かが情報を持ち出していると考えるのは当然のことです。

 

蒲田支店の中にいる本部のスパイは誰なのかということですが、副支店長の真山(香川照之)が本部に情報を漏らしているのではと疑いが持たれています。

 

さて、蒲田支店の中にいるスパイ(裏切者)は一体誰なのでしょうか?横山常務取締役の真の目的とは何なのでしょうか?

 

スパイの正体は最後に書いています。(タイトルにも書いていますが(笑))

 

 

ドラマ「集団左遷」とは?

 

簡単に整理すると、大手メガバンクである三友銀行に勤める普通のサラリーマンである片岡洋(福山雅治)が人事異動によって蒲田支店の支店長に任命されたことからこのドラマはスタートします。

 

これまでのあらすじ

 

支店長に昇格したことによる突然の出世に喜んでいる片岡だが、この人事異動には本部の策略があり、経営の合理化を図る会社の戦略として蒲田支店を廃止しようというのが人事異動の真の目的でした。

 

支店長に就任してすぐの片岡に対して「半年以内にノルマ達成できなければ、蒲田支店は廃止」と会社の常務取締役である横山輝生(三上博史)は発言し、いきなり大きな課題が片岡に課せられることになります。

 

さらに「蒲田支店の廃止は決まっていることだから、頑張る必要はないし廃店後の身の保証は本部が持つ」と言われ片岡は混乱します。

 

もはや何のため人事異動なのか理解できませんが、蒲田支店勤務の社員のクビ宣告のようなものです。

 

支店長に就任早々に融資先の会社社長が行方不明になったり、本部の融資監査が入ったりと慌ただしいスタートになります。

 

蒲田支店廃止を阻止するために常務取締役である横山に対して「半年以内に+100億円の融資額を達成すれば廃店を撤回してほしい」と直訴するなど奔走します。当然部下からは反発されますが、頭を下げて力を貸してほしいと頼みます。

 

「集団左遷」第3話

 

あらすじ

 

蒲田支店に突如、常務取締役である横山がやってきます。

 

1か月で+7億円の融資を獲得した蒲田支店に対して、「期待しています」と言葉を残して去っていきますが片岡の部下である滝川(神木龍之介)は副支店長である真山の態度に疑問を抱きます。

 

初対面で会社の常務取締役である横山と面会するとなると少なからず緊張するはずです。しかし、横山常務が建物を出た後の真山の態度が変だったので疑問を抱くのは当然と言えば当然です。

 

横山常務が建物の中にいた時は「初めまして」とあいさつをしているのに、建物の外での様子は明らかにおかしいです。

 

話のつまみだけをみれば、真山がスパイだと思っても無理はありませんがどうなのでしょうか?個人的には真山はスパイではないような気がします。

 

このようなパターンは一番怪しそうな人間がスパイではなく、不意を突くような意外な人物が黒幕だったりします。いつもニコニコしている法人営業1課の花沢課長が個人的にはスパイなのではないかと思います。

 

 

思わぬトラブルと高額の融資依頼

 

ノルマ達成を目指す中、廃店となった他の店舗の残務整理のために10人ほど人手を貸してほしいと連絡が入ります。ただでさえ、ノルマ達成のために必死の状態なのに最悪のタイミングで救援要請が来るなど妨害工作とも思えるような仕打ちです。

 

しかも、この大切な時期に本部の言いなりのようになっている副支店長の真山の姿勢がスパイだと思われても無理はありませんよね。

 

そんな中で大口顧客がやってきます。副支店長の顧客で「田口るみビューティーサロン」の社長夫婦で30億円の融資の依頼にやってきます。30億円の融資となると100億円のノルマの3割になるので逃すわけにはいきません。

 

30億円の融資依頼が成立すれば、廃店回避へ大きく進みますが、あまりにもタイミングが良すぎるのも怪しいと思えてします。しかも担当が真山であることも偶然にしては出来すぎです。

 

副支店長の真山の言い分も正論

 

スパイ(裏切者)疑惑が出ている真山ですが、彼の言い分は間違っているわけではありません。

 

融資先の会社のことを調べるのは当然のことです。お金を融資する以上、本当に融資してお金が返ってくるかどうかを考えるのは融資側からすれば当たり前のことです。

 

もし、融資して返ってこなかったら損失でしかないのです。30億円融資して返ってこなかったら30億円の赤字にしかなりません。副支店長と言う立場を考えれば、リスク管理と言う点でも必要なことです。

 

スパイ(裏切者)の正体は…

 

ドラマが始まる前は副支店長の真山が本部に情報を漏らしているスパイ(裏切者)ではないかと予想する人が多かったのではないかと思います。

 

結果はどうでしたか?

 

 

スパイ(裏切者)は………第3話のラストで分かりましたよね。

 

 

 

私的には予想通りだったのですが、スパイは花沢課長でしたね。

 

ただ、一安心したのは常務取締役の横山のスパイが真山ではないことは明らかになりました。

 

まとめ

 

蒲田支店内にいたスパイ(裏切者)の人物に驚いた人もいるのではないでしょうか?組織の変革の中で反対勢力の人物がいることが多いですよね。第3話の予告動画で片岡(福山雅治)が叫びながら走っている映像がありましたが、衝撃でした。

 

支店長の片岡(福山雅治)がどのような手段を使ってピンチを切り抜けるのでしょうか?予想外の方法で視聴者を驚かせるかもしれません。

 

怪しさ満載の「田口るみビューティーサロン」でしたが、予想通りの詐欺のお店でした…

 

本部も詐欺と分かっていてわざと名簿から外しているあたり、策略を巡らせています。わざわざ融資規模の大きい会社を残したのは蒲田支店を潰す方向に導こうとしたのが真の目的だったのだと思うと怖いですね。

 

第4話はどのような波乱が起きるのか楽しみです。第3話のラストでスパイだと発覚した花沢課長はどうなるのでしょうか?

 

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