VS嵐で山崎賢人登場!映画「キングダム」のあらすじと原作キャラ

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テレビ番組

今夜放送されるVS嵐で映画「キングダム」に出演している山崎賢人さんがキングダムのキャスト陣を率いて参戦します。人気漫画の映画化ということもあり、明日公開されるのを心待ちにしている人も多いと思います。

 

映画ではキングダムの主人公である信を山崎賢人さんが演じます。始皇帝の政を吉沢亮さん、楊端和を長澤まさみさんといった豪華キャスト陣が勢ぞろいします。

 

さて、今回は映画「キングダム」のあらすじや原作の漫画で登場するキャラについてまとめてみました。私もキングダムが好きで原作の漫画は全巻持っています。

キングダムのあらすじ

 

原作の漫画では主人公の信が幼い秦の皇帝である政と出会い、軍人として成長していく姿を描いています。紀元前3世紀の中国大陸が舞台となっていて、国ができては滅ぶということを繰り返している時代です。

 

この時代は戦国の七雄と呼ばれる7つの国が中国統一を目指して争っていた時代です。原作では秦の皇帝を巡るクーデターで逃げていた政(始皇帝)と主人公である信が出会ったことで信が軍人として生きていく道を歩むことになりました。

 

数々の戦場を渡り歩いていく中で、秦の将軍である王騎との出会いや他国の強者とのバトルを経験していき始皇帝である政の片腕のような存在に成長していきます。

 

中国の歴史の豆知識

世界史の授業では秦が中国を統一するまでの時代を春秋戦国時代と習った人も多いでしょう。周という国が首都であった鎬京(こうけい)を異民族である犬戎(けんじゅう)に攻め落とされ首都を洛邑に移した後の時代を主に指すようです。

 

鎬京は現在の西安です。歴史的には長安と呼ばれ、秦の次の王朝である前漢や紀元前1世紀に誕生した後漢、唐と言った王朝が首都を置いています。

 

周の首都であった鎬京(こうけい)が陥落した紀元前770年から晋と言う国が趙・韓・魏の3つに分裂する紀元前453年までを春秋時代と呼び、紀元前453年から秦が中国を統一する紀元前221年までを戦国時代と呼びます。

 

王朝の興亡が続く中で生き残った秦・韓・魏・趙・楚・斉・燕の7国を戦国の七雄と呼びます。

原作で登場するキャラクター

映画版では原作の漫画で信の片腕とも言えるきょうかいが登場しません。なぜ、原作のヒロインとも言えるきょうかいが登場しないのかは不明です。

 

ただ、登場人物に政の弟である政きょうや暗殺者の朱凶が登場していることから原作の漫画1巻から5巻までの成きょうの反乱鎮圧までが映画化されたのではないかと思います。きょうかいが漫画で登場するのは5巻の49話からなのでその可能性が高いと思います。

 

ここでは主要キャラを簡単に紹介します。

信(山崎賢人さん)

原作での主人公。政そっくりの漂とともに奴隷的な扱いを受けながら生活していました。漂が秦の王都に連れていかれ、瀕死の状態で帰って来た時に漂の言葉通りに行動したことで秦王である政と初めて出会うことになりました。

 

政(吉沢亮さん)

秦王。クーデターにより王都から逃げている時に信と出会う。クーデターで逃亡する際に自身とそっくりの漂が身代わりになったことで命拾いをした。後に皇帝として即位し、秦が中国統一するまでを指揮するようになります。

 

河了貂(橋本環奈さん)

原作では最初、謎の生き物のような見た目をしている。後に信が率いる飛信隊の軍師として活躍するようになります。子供のような姿ですが、当初は顔が隠れていたために性別は不明でしたが、後に女性であることが分かります。

 

楊端和(長澤まさみさん)

原作では山の民の王で後に秦の将軍となる女性武将。秦のクーデターで逃れてきた政を援護するために成きょうの反乱に対して協力します。漫画では綺麗な女性ですが、武力と行動力・知力に優れた武将で山の民をまとめる統率力があります。

 

成きょうの反乱に対して、対抗するために信と政は山の中を突破して助けを求めに行きます。

 

昌文君(高嶋政宏さん)

秦の熟練の将軍で政を支える側近的存在。政がクーデターで逃れている時も信と共に支え、苦楽を共にする。政が王都奪還後も将軍として支えていく。

 

成きょう(本郷奏多さん)

政の弟で秦王の王位を巡るクーデターで兄の政を殺そうとした張本人。漫画でも極悪非道の人物として描かれており、平気で人を見下すような発言も多々あります。最終的にクーデターは失敗し、計画は失敗に終わる。

 

王騎(大沢たかおさん)

秦の6大将軍の一人で前の秦王の下で武勇を振るった将軍。漫画では前の秦王が死んだあとは一線を引いていたが、成きょうのクーデターの終盤で登場する。後に信が将軍への道を歩む中で様々な助言をする。死後、王騎の武器は信に受け継がれることになる。

 

映画化される原作はどこまで?

 

上でも書いたように登場人物から推測すると1巻から5巻の成きょうの反乱鎮圧までが題材になっているのではないかと思います。漫画でヒロイン的な存在のきょうかいが登場しないのは残念ですが続編で登場してほしいですね。

 

主要なキャラクター以外にも多くの原作キャラが登場します。山の民として原作で登場するバシオウやタジフ、政の狙う暗殺者の朱凶に加えて政を支援する壁(ヘキ)などマイナーなキャラも数多く登場します。

 

原作の漫画で序盤に登場するキャラクターが映画版でも登場します。悪役である成きょう側のキャラがどのように演じられるのか気になります。

 

最後に

人気漫画キングダムの映画化を楽しみにしている人は多いと思います。明日公開の映画の人気が好調であれば続編も作られるかもしれません。ただ、原作の漫画は非常に長いのでハリーポッターシリーズのように長期化の可能性もあります。

 

個人的には合従軍編が映画化されてほしいなと思っています。秦VS他の6国の攻防が漫画で見ていても面白かったので見てみたいです。この頃になれば、信や政もかなり大人になっているので違った意味でも楽しめるかもしれません。

 

続編では漫画のヒロイン的存在であるきょうかいが出てきてほしいです。

 

 

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