「登校拒否」で立憲民主の枝野謝罪!審議サボりのブーメランと18連休

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国内

こんばんは。

 

立憲民主党の枝野氏が与党に対して「登校拒否」と発言したことで批判が殺到し、直後に発言を撤回し謝罪する事態がありました。どういった背景で起きたのか整理してみました。

 

きっかけはラジオ日本の番組での発言

 

事の発端は「ラジオ日本」という番組で衆議院・参議院双方で予算集中委員会を開催しない方針でいる与党に対して

 

「堂々と審議拒否をしている。登校拒否みたいな話だ」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000033-jij-polより引用

 

上記のように発言したことが批判の的になっています。今回、批判の対象になったのは「登校拒否」というワードがネガティブなイメージを植え付けるというように視聴者に捉えられたことが原因なのではないかと思います。

 

「登校拒否」の意味とその現実

 

「登校拒否」=不登校

登校拒否とは名前の通り、学校に行くことを拒否する=不登校という意味になります。不登校と言う言葉の定義は広域的なので統一されているわけではないですが、意味は共通していることが多いです。

 

小学校~高校時代に周囲で学校に来ていなかった人がいることは珍しくないことだった人もいるでしょう。私も中学・高校時代に同じクラスの中で不登校状態の人がいました。

 

学校に行きたくても行けずに苦しむ人がいる現実とその理由

 

不登校=サボりとは限りません。学校に行きたくても健康上の理由で学校に行けない人もいます。本人は学校に行きたいと思っていても、体が対応が出来ないために登校できずに家で過ごしている人もいます。

 

また、いじめが原因で学校に行けない人もいます。2011年に発覚した滋賀県大津市の中学生が自殺した事件以降、全国でいじめが原因で自殺したり、登校できない人が多くいることがニュースでも取り上げられるようになりました。

 

私の高校時代のクラスでも女子同士のいじめがあり、高校3年生からほとんど学校に来なくなった人がいました。その人とは仲が良かったので授業ノートを見せたりしていたのですが、本人は学校に行きたくても体が拒否すると話していました。

 

学校に行きたくても、いじめが原因で行けない人もいるのは紛れもない事実です。枝野氏の発言は病気やいじめで学校に行けない人に対しての侮辱とも言えます。登校拒否=サボりと考えていた枝野氏は言葉の意味を軽く見ていたのでしょう。

 

昨年の野党の審議拒否こそサボりなのでは?

 

揚げ足を取ることが得意な野党の方々ですが、昨年の審議拒否による大型連休はどうなるのでしょうか?サボり=登校拒否と考えていた枝野氏ですが、昨年自分たちがやったことに対してどう思っているのでしょうか?

 

国会をサボって審議拒否をした野党が「不登校」と与党を批判する資格などありません。国会議員でありながら審議に参加するという仕事を放棄して大型連休を取得していたのですから話になりません。

 

自分たちが仕事をサボって、大型連休を取得したことを「堂々と審議拒否をしている。登校拒否みたいな話だ」と言われても反論できませんよね?昨年、審議をサボって18連休を取得し、休み明けに何事もなかったように出てきたことは怒りを覚えました。

 

昨年の野党の18連休は自分の意思で審議拒否してサボった事実があります。枝野氏の発言は昨年審議拒否をした自分たちの行動に跳ね返ってきているのです。いわゆる審議サボりのブーメランですね。自分に甘く、他人に厳しい人間が上に立つ資格などありません。

 

今年も審議をサボるのではないかと報道もあります。仕事はサボらないでください。

 

自分たちに甘く、他人に厳しい野党の姿勢と擁護するメディア

 

国会中継や議員の不祥事が報道された時に思うのが、野党側の人間が自分に甘くて、他人に厳しい人が多いことです。名前は出しませんが、他人の不祥事には徹底的に攻撃するのに対して自分の不祥事には目を背けて、挙句の果てに他人のせいにする人までいます。

 

ここ最近だと、外国人献金問題で取り上げられた女性議員がいます。犯罪に手を染めたにも関わらず、自分に責任はなく相手側の不手際だと主張して逃げていること自体おかしいことです。

 

こんな人間が国会議員に居ること自体最悪の事態です。しかもその女性議員の外国人献金問題を報道しないメディアも信用できません。犯罪に手を染めた国会議員を擁護しているのも同然です。

 

まとめ

 

今回の枝野氏の発言はあまりにも軽率です。他人の不適切な発言に対して厳しいスタンスで批判しますが自分の言動に対して今度どのような対応をするのでしょうか?

 

謝罪するのが早かったことだけは評価できると思いますが、枝野氏に限らず国会議員の中に自分の言動が軽率であると自覚していない人が少なくないのも事実です。

 

学校に行きたくても行けない人が日本全国でいることを枝野氏は思っていなかったからこそ出てしまった発言だと思います。枝野氏の発言で学校に行きたくても行けない人を傷つけてしまったことは事実です。

 

国会議員は国民の代表として選ばれていることを自覚して行動するべきです。

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