爆報!THEフライデーで演歌歌手の桂銀淑の今!覚せい剤逮捕の過去

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テレビ番組

こんばんは。5日放送の爆報!THEフライデーで韓国ソウル出身の演歌歌手である桂銀淑さんが登場します。しばらく姿を見せていなかったので、久しぶりに名前を聞いた人も多いと思います。

 

ちなみに名前の読み方はケイウンスクと読みます。

 

この番組で桂銀淑さんが現在の状況が公開されるようですが、過去には犯罪に手を染めてしまい国外退去処分を受けたことがあるなど壮絶な転落人生を経験しています。

 

過去に日本で覚せい剤所持で現行犯逮捕されたことや所属事務所とのトラブルなど幾多の試練を経験してきた桂銀淑さんの人生と今の状態をまとめてみました。

 

桂銀淑さんは1961年にソウル市で生まれ、高校生だった1977年に韓国でモデルとして活動を始めています。モデル活動を経て演歌の世界に飛び込み韓国で活躍します。

 

1984年に来日し、翌年に日本デビューを果たします。日本デビュー後、「すずめの涙」や「夢おんな」、「真夜中のシャワー」などヒット曲を連発し、数多くの賞を受賞しました。

 

「すずめの涙」で1988年の紅白歌合戦に初出場を果たし、その後7年連続で出場するなど演歌の女王としての地位を確立していきました。

 

「夢おんな」で日本有線大賞グランプリをはじめ数多くの賞を受賞すると同時に自身最大のヒット曲にもなりました。

 

また、「真夜中のシャワー」とメインとするアルバムが日本レコード大賞を受賞するなど1980年代後半から1990年代前半にかけて多くの賞を受賞し、カラオケでも人気が出るだけでなく、演歌歌手にとって鬼門とも言えるアルバムの売れ行きも好調でした。

 

一世を風靡した桂銀淑さんですが、1996年に事務所を移籍したことをきっかけに順風満帆だった演歌歌手人生に変化が訪れました。2001年からコンサート活動に専念するようになりますが、コンサートでの制作費が膨らんだことで借金が増えていき、所属事務所と揉めるようになりました。

 

借金トラブルで契約解除され、裁判を起こされるなど演歌歌手としての活動に大きな支障が出るようになりました。所属事務所とは2006年に和解し、同年夏から全国ツアーを行うなど音楽活動を本格的に再始動しました。

 

しかし、翌年の2007年の11月に覚せい剤を所持していたとして現行犯逮捕されることになり、国外退去処分になってしまいました。2006年に音楽活動を本格的に再開していただけに演歌ファンの人にとっては衝撃のニュースだったと思います。

 

国外退去処分後は韓国で音楽活動を再開しましたが、2014年に詐欺容疑、2015年に再び覚せい剤の使用で逮捕されいずれも有罪判決となり懲役1年2か月と罰金を言い渡されました。

 

2016年に出所後は韓国でディナーショーの開催をするなど韓国のファンと交流をしているようです。2007年の覚せい剤所持での逮捕により日本には入国が出来ない状態のようです。

 

5日の放送で現在の状態や心境を語ってくれるようですが、演歌の女王がなぜ、覚せい剤に手を染めてしまったのか非常に気になります。日本で1回、韓国でも1回覚せい剤で逮捕されているので薬物中毒なのではないかと思えてしまいます。

 

覚せい剤は依存性が強く、日本でも芸能人が覚せい剤で逮捕されるケースは少なくありません。中には2回目の使用で逮捕された芸能人もいるので薬物の依存性は非常に恐ろしいものです。

 

個人的な推測ですが、1996年に所属事務所が変わりコンサートに特化していったことが覚せい剤に手を染めてしまうきっかけになったのではと思います。

 

コンサートの製作費が膨らんだことが原因での所属事務所との借金トラブルが勃発したことや1998年に離婚した夫との離婚やうつ病など大きな精神的なストレスを抱えていたことは事実でしょう。

 

2006年に事務所と和解するまで体にかかる精神的ストレスは計り知れないほど重かったのではないでしょうか?薬物に手を染めてしまうきっかけとして大きなストレスを抱え込んでしまっていることがあるので桂銀淑さんもその一人ではないかと思えてしまいます。

 

5日の放送で過去の覚せい剤使用についても語ってくれると思うのでそこで全ての真実が分かるのではないかと思います。なぜ、薬物に手を染めてしまったのかその真相を聞いてみたいです。

 

日本レコード大賞や日本有線大賞の常連となっていた時代のことや国外退去後の韓国での音楽活動なども語ってくれるのではないかと期待しています。

 

現在も日本に再入国できない状態のようですが、今後はどうなるのでしょうか?日本での音楽活動を待っているファンの人もいるでしょうし来日を望んでいる人もいるでしょう。

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