明豊の校歌が甲子園で話題!南こうせつのポップメロディーとアウトロ

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スポーツ

今回は選抜甲子園に出場している大分の明豊高校について書いていこうと思います。

 

現在、行われている春の選抜甲子園大会で大分の明豊高校の校歌が話題になっています。今日の試合で龍谷大平安を延長11回サヨナラ勝ちで下し、明豊史上初のベスト4&43年ぶりの大分県勢のベスト4進出となりました。

 

現代風のポップなメロディーと歌詞、長いアウトロが特徴的な校歌です。

 

1回戦で横浜高校、2回戦で昨年の秋の明治神宮大会優勝校の札幌大谷高校、3回戦で古豪の龍谷大平安に勝利するなど強敵を次々と撃破して勢いになる明豊高校ですが、同校の校歌が有名フォークシンガーの南こうせつの作曲だったことを知っていた人は少ないと思います。

明豊高校の校歌は南こうせつ作曲のホップなメロディー

 

明豊高校の校歌である「明日への旅」は作曲が南こうせつで、作詞は南こうせつの妻の南育代さんという夫婦で作詞作曲を手掛けています。

 

高校野球甲子園大会で勝った方の校歌が試合終了後に流れますが、そこまで気になる人はいないでしょう。試合の内容や次の対戦相手、注目選手の方が気になる人が多いと思います。

 

YouTubeで明豊高校の校歌がアップされています。

 

 

学校の校歌と言うと渋いアウトロや硬い文章が並ぶイメージがありますが、明豊高校の校歌はアップテンポな曲で校歌というよりは卒業式で流れているような感じがします。

 

旅立ちを連想するような歌詞ながらも明るいホップな印象が残る校歌です。校歌に対してイメージしがちな概念を破壊する明るくて口ずさんでしまうような曲です。

 

校歌

※明豊高校ホームページより引用http://meiho-beppu.jp/guide/

 

1回裏終了後に流れる校歌演奏では対戦相手や観客も驚いたのではないでしょうか?慣れない曲のアウトロに戸惑う人も少なくなかったはずです。

 

3番まで歌詞がありますが、1番だけでも歌詞が長いです。1番の歌詞は私が通っていた高校の校歌の1番よりも2倍ぐらい長いです(;^_^A

 

明日への旅が卒業式で流れたら号泣してしまう人も多いのではないでしょか?特に2番の歌詞は現代社会で生きる人々にとって心に響く言葉だと思います。

 

心疲れた時は…から後の歌詞は仕事で悩んだときに聞きたい言葉です。実際に歌詞の通りに行動できれば自分の心はどれだけ楽になるのかなと思います。

2009年の甲子園にはソフトバンクの今宮選手が出場

 

 

この映像は2009年の夏に明豊高校が甲子園で勝利したときの映像です。この映像の中に現在ソフトバンクの主力選手として活躍している今宮選手がいます。

 

2009年夏の甲子園には長崎日大に広島の大瀬良投手、中京大中京に広島の堂林選手・磯村選手、花巻東にシアトル・マリナーズの菊池雄星選手などが出場しています。

 

この大会で長崎日大vs花巻東、花巻東vs明豊、花巻東vs中京大中京の対戦がありました。明豊の今宮選手はこの大会で球速154キロを記録しています。

 

最後に

 

明豊高校の校歌がポップで明るいのは南こうせつがフォークシンガーであることも関係しているのかもしれません。

 

明豊高校の校歌を南こうせつ夫妻が作詞作曲したきっかけは何なのか調べてみましたが、特定することは出来ませんでした。地元大分の高校と言うことで何らかの縁があるのだと思います。

 

明豊の先輩であるソフトバンクの今宮選手が成し遂げることが出来なかった甲子園制覇を目指して頑張ってほしいです。

 

明豊の対戦相手となる習志野高校はブラスバンド演奏が凄いです。

 

春の選抜甲子園も終盤に突入してきました。どのチームが春の選抜を制することが出来るのでしょうか?

 

この大会が終わった3か月後には夏の甲子園出場をかけた戦いが始まります。春の選抜甲子園に出場したチームは課題と収穫がそれぞれあると思います。

 

明豊高校は準決勝で千葉の習志野高校と対戦します。習志野のブラバン演奏による応援に圧倒されないよう頑張ってほしいです。試合後に明豊高校の校歌を聞くことは出来るのでしょうか?

 

 

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