広島カープのエース大瀬良の成績は?!高校時代とドラフトでの人柄

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スポーツ

今回は広島東洋カープの大瀬良大地投手について書いていこうと思います。

 

今日、プロ野球が開幕し2019年シーズンがスタートしました。広島東洋カープは本拠地マツダスタジアムで読売ジャイアンツと開幕3連戦を迎え、開幕戦は5-0で広島が勝利しました。

 

広島と巨人の開幕戦は色々な意味で注目されていました。昨シーズンオフにFAで広島から巨人に移籍した丸選手と人的保証でカープに移籍した長野選手の対決や新政権となった原ジャイアンツと4連覇を目指す緒方カープの開幕戦ということで注目が高いカードでした。

 

広島の先発が大瀬良投手、巨人の先発が菅野投手とエース対決で終盤まで投手戦が繰り広げられました。8回までスコアは1-0で3回裏の安部選手のホームランで広島が1点を取った以外はスコアボードに0が並びました。

 

大瀬良投手が巨人打線を8回7安打11奪三振の好投で開幕戦は広島が勝利しました。菅野投手も7回4安打1失点の好投も打線の援護がなく、降板後に救援陣が打ち込まれて8回に4点を失い万事休すでした。

 

さて、開幕戦に勝利した広島カープですがエース大瀬良投手のこれまでの成績と今シーズンの成績予想と高校時代・ドラフト時、人柄についてもまとめてみました。

広島カープのエース大瀬良投手のドラフトから分かる人柄

 

大瀬良投手は2013年オフのドラフトで広島から1位指名されました。ドラフトでは3球団が1指名してくじで広島が交渉権を獲得しました。広島の田村スカウトが高校3年の時から大瀬良投手をマークしていたこともあり、話題となりました。

 

大瀬良投手もドラフト時のインタビューで「高校3年の時から、見ていた田村スカウトの顔を見たら、引いてくれると思った」とコメントしています。

 

田村スカウトが大瀬良投手の交渉権を獲得したときの当時の野村謙二郎監督の笑顔も印象的でしたが、田村スカウトの男泣きが一番心に残っています。

 

また、大瀬良投手の人柄としては非常に優しい性格だと言えます。阪神戦で藤波投手から死球を受けた時の対応やそのあとのやり取りが紹介されていましたが投手への死球に対してあの穏やかな対応が出来るのは凄いなと思います。

 

広島カープエース大瀬良投手の高校時代

 

高校時代は長崎日大高校の投手として甲子園に出場しています。カピバラ3兄弟の1人である今村投手とは高校時代に対戦しています。今村投手は清峰のエース投手で高校3年の時に夏の予選で対戦し大瀬良投手が投手戦を制して勝利し、甲子園にも出場しています。

 

夏の甲子園では菊池雄星要する花巻東に敗れて1回戦で敗退しています。

 

この年の優勝校は中京大中京高校でしたが、現チームメイトの堂林選手や磯村選手が中京大中京高校のメンバーとして出場していました。堂林選手の優勝したのに敗戦したかのような泣きながらのインタビューが印象的でした。

 

他にも2009年の夏の甲子園には現ソフトバンクの今宮選手(明豊高校)、現日ハムの西川選手(智辯和歌山)、現横浜DENAの山崎投手など各チームの主力選手が多く出ていました。

広島東洋カープに入団後の軌跡

 

入団1年目の新人王獲得から中継ぎへの配置転換

 

大瀬良投手は2014年の1年目に10勝を挙げて新人王を取りました。2014年に甲子園での阪神戦で完投勝利を収めた試合を現地で見れたのですが圧巻のピッチングでした。この試合ではエルドレッドの3ランホームランが見れたのも印象に残っています。

 

2年目のシーズンとなった2015年は序盤に勝てずチーム事情もあり中継ぎに転向しました。中継ぎで投手陣を支えましたが、中日ドラゴンズとの最終戦でリリーフするも3失点し、チームも敗れたことで3年連続のCS出場が無くなってしまいました。

 

試合後、ベンチで号泣しているのを現ドジャースの前田投手が慰めていたのが印象に残っています。エース前田投手の後を受けただけに悔しさも強かったのだと思います。

 

2016年シーズンは怪我で前半戦は出場できませんでしたが、後半戦は前年同様に中継ぎ投手として夏場以降のリリーフ陣を支え、広島の25年ぶりの優勝に貢献しました。

 

2017年からは先発に復帰

2017年シーズンは先発に復帰し、開幕戦から8月上旬のドラゴンズ戦で敗戦投手になるまで無傷の7連勝を飾るなど先発投手陣の中で奮戦しました。この年は新人王を取った2014年以来の2桁勝利と規定投球回に達し、リーグ最高勝率投手として広島の連覇に大きく貢献しました。

 

2018年シーズンも先発として活躍し、15勝を挙げてリーグ最多勝・最高勝利投手にも輝きチームの3連覇にも貢献しました。

 

今シーズンの成績はどうなる?

 

2019年シーズンは開幕戦で巨人のエース菅野投手との投手戦を制し、勝利投手になりました。開幕戦の内容を見てもピンチで抑えれることや四球を出さないことを考えればキャリアハイの成績を修めることが出来ると思います。

 

個人的な予想ですが15勝以上出来ると思います。広島は打線が強いので2、3点取られても打線がひっくり返してくれるので投手も安心して投げることが出来ると思います。

 

私自身が広島カープのファンなので4連覇を達成してほしいと願っています。開幕戦を勝利で飾れたのでいいスタートを切れたと思います。開幕3連戦で巨人を3タテ出来れば、苦手意識を持たせることが出来るので心理的な部分でも巨人に対して有利になります。

 

明日の第2戦目も今日の勝利の勢いで勝ってほしいです。

 

最後に

注目の丸選手でしたが今日は4三振と振るいませんでした。明らかに大瀬良投手にタイミングが合っていなかったこともありますが、開幕戦で古巣の広島とマツダスタジアムと対戦するというプレッシャーも大きかったことも影響しているのかと思える内容でした。

 

「神ってる」で話題となったカープの4番鈴木誠也選手の活躍にも期待です。

 

 

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