中居正広4番勝負で巨人の岡本和真選手がホームラン?高校時代と成績

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スポーツ

今回は13日夜の放送される「中居正広 平成最後のガチ対決 超一流選手と4番勝負」で登場する巨人の岡本和真選手について書いていこうと思います。

 

番組の詳細はこちらhttps://www.ntv.co.jp/nakai2019/

 

この番組は毎回豪華なメンバーが集結しますが、今回注目はソフトボール対決で出演する岡本和真選手です。番組の紹介欄でも豪快なホームランと書いているので中居正広チームにとっては大きな援護になるのではと予想しています。

 

ソフトボール対決は毎回苦戦しているイメージがあります(;^_^A。

 

岡本和真選手と言うと昨年、巨人の4番バッターとして33本のホームランを打ちました。昨年は全試合に出場して打率3割、ホームラン33本、打点100という素晴らしい成績を残し、ブレイクしました。

 

22歳3か月での100打点に加えて打率3割、本塁打30本越えと言うのはプロ野球史上最年少での達成であり、今後は巨人の主砲としてだけでなくWBCの侍ジャパンの中軸としての活躍も期待されます。

 

巨人や侍ジャパンでの活躍が期待される岡本選手の選手成績や高校時代についてまとめてみました。

巨人の岡本選手の高校時代とホームラン成績

 

岡本和真選手の出身校は奈良の天理高校と並んで強豪校である智弁学園です。1年生の春からベンチ入りするなど選手としての能力はずば抜けていて、秋からは4番バッターを務めるなど強豪の智弁学園の中でも異彩を放っていました。

 

1年生の時にホームラン8本を打つなどこの頃から頭角を現しています。2年生で48本打つなど全国レベルで名を馳せるようになりました。

 

智弁学園の主砲としてチームを引っ張り、甲子園にも出場しています。2014年の選抜甲子園大会では1試合2ホームランを打つなど強打者ぶりを発揮しています。3年の夏にも甲子園大会に出場していますが1回戦で明徳義塾に敗れ、ホームランは打てませんでした。

 

高校通算で73本のホームランを放つなど高校生屈指の強打者として注目され、2014年のドラフト会議で巨人から1位指名されました。背番号は原監督の背番号だった8と長嶋茂雄終身名誉監督の3を合わせた38番で入団前から大きな期待を背負っていました。

 

岡本選手は意外なことに中学校時代は主に投手であり、中学3年生の時には球速が130キロ中盤出るなど投手として素晴らしい能力がありましたが、怪我のために高校進学時は投手が出来る状態ではなかったようです。

 

巨人に入団して1年目の終盤に1軍登録されて、試合にも出場しました。9月5日のDENA戦では代打で出場して2ランホームランを放ちました。このホームランは1軍の試合での初安打でもあり、代打でのホームランは巨人至上最年少での記録でした。

 

2016年シーズンは1軍の試合出場は3試合、2017年シーズンは15試合に終わるなど目立った活躍は出来ませんでしたが、2018年シーズンでは完全覚醒し、巨人の主砲としてチームに欠かせない存在の選手にまでなりました。今年23歳なのでまだまだ化ける可能性を秘めています。

 

2016年、2017年とホームランがなかったのに2018年シーズンでは33本のホームランを放つのは何かを掴んだからでしょう。前年の打点が2だった選手が100打点を挙げるなど50倍もの打点を稼いでいます。

 

プロ野球でも前年の打点が1桁だった選手が翌年に3桁打点を挙げるのは日本人選手で初めての記録なので凄いことです。

 

2019年シーズンは巨人の主砲としてどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?2014年以来の優勝を目指す巨人にとって岡本選手の活躍は必要不可欠です。昨シーズンの活躍で岡本選手も自信が付いていると思います。

 

一方で、昨年よりも他球団からのマークが厳しくなるので去年とは違う攻め方をされるのは避けられないでしょう。他球団も岡本選手を分析して対策を立ててくるので昨年と同じようには打たせてくれないでしょう。

 

マークが厳しくなり、思うとおりに自分のバッティングが出来なくなった時に立て直せるかが2019年シーズンの活躍を左右すると思います。

 

22歳という若さですが既に結婚していて家族もいるので奥様の為にも頑張ってほしいですね。巨人の今後の浮上の為には若き主砲の活躍は欠かせません。チームの為、家族の為に2019年シーズンも素晴らしい成績を残してほしいです。

 

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