明石の泉市長の暴言理由は?録音音声の背景にある真実と今後の処分

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国内

今回は兵庫県の明石市の泉市長の暴言問題について書こうと思います。

 

明石市の泉市長が部下に対して暴言を吐いたことでパワハラ行為に当たると批判されていますが、市長が暴言を吐くに至った理由について考えていきたいと思います。

明石の泉市長の暴言理由は

 

「立ち退きさせてこい! お前らで! きょう火つけて捕まってこい、お前! 燃やしてしまえ!」https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190129-00410850-fnn-sociより引用

 

20時頃に出た記事で紹介された明石市長の暴言ですが、この発言だけに焦点を当てるのは問題です。昼頃出た記事でも発言部分のみが取り上げられ、背景に何があったのか分からないまま泉市長への批判が殺到していました。

 

録音音声の背景にある真実とは

 

証拠となる録音された音声の内容を聞くと泉市長が暴言を吐いているのは事実ですが、背景には7年間に渡って職員が仕事を放棄してきたという理由が存在していることが分かりました。

 

確かに泉市長の発言はパワハラ発言と捉えられてもおかしくはありませんが、7年間も仕事を放棄してきた職員にも問題はあります。明石市の職員として市民生活を守る側の人間が職務放棄をするなど市民や他の職員に対する裏切り行為です。

 

国道2号線の拡張工事と言うインフラの整備と言う非常に重要な案件にも関わらず、放棄していたことは許されるべきではありません。

 

何より死者が出ている交差点の拡張工事を最後に残すことはおかしいと考える泉市長の主張は正論です。一番難しい場所を後回しにするよりもその場所を先にする方が得策であるという市長の考えは何も間違ってはいないと思います。

 

明石市のトップの人間として市民の安全を守るためのインフラ整備が職員の怠慢によって優先されるべき場所の工事が進んでいなかったことで激高してしまい、あのようなパワハラ発言が出てしまったと考えられるでしょう。

明石市の職員にも責任あり

 

泉市長の発言がパワハラ行為に当たり処分されるべきだという批判もありますが、7年間職務を放棄してきた職員にも責任はあります。明石市民に対する裏切り行為に対しての処分が必要なのではないでしょうか?

 

本来しなければいけない業務を放棄して市の運営を意図的に遅れさせたことは処罰の対象となります。泉市長のパワハラ発言だけを一方的に批判し、背景にある職員の7年間に渡る怠慢勤務を批判しないのは間違っています。

 

事件・事故が起きるのは必ず原因があります。その原因を追究して再発防止策も考えずに、事件・事故の該当者だけを批判しているだけでは再び同じことが起きてしまい、過去の失敗の教訓を生かせなくなってしまいます。

 

録音音声によって明石市長の暴言によるパワハラ行為が発覚しましたが、同時に職員の7年に渡る怠慢と明石市のチェック体制に問題があることも明らかになりました。

 

録音音声によって複数の問題が明らかになった明石市ですが、今後どのようにして再発防止策を打つのでしょうか?市長のパワハラ問題だけでなく、明石市としての運営体制を見直す必要があります。

 

メディアも泉市長の暴言をパワハラ行為であることだけを伝えるのではなく、背景にある問題点も合わせて報道する必要があります。一部分だけを切り取り、報道するのは偏向報道になり真実が伝わりません。

 

私個人としてなぜ2年前の出来事がこのタイミングで公開されたのか疑問です。起きた当時すぐに公開すれば初期対応も異なっていたでしょうし、ここまで問題にならなかったはずです。

 

2年前の出来事なので風化している部分もありますし、多少話を盛っても風化していることから真実として受け入れられる可能性が高くなっている状況です。

 

このタイミングで公開したのは4月に控える統一地方選挙でダメージを与えるためではないのかと個人的に思います。裏で何らかの力が働いているのは間違いないでしょう。

 

そうでなければ、ここまで公開しない理由がないです。そもそも市のトップがパワハラ行為を行ったとなればすぐに事実を公開して対応するべきだったはずです。

 

明石の泉市長は今後の処分は

 

明石市の泉市長の発言自体は許される行為ではありませんが、背景にある真実を知れば市長の発言全てが間違っているわけではないことは分かります。木を見て森を見ずでは原因となる背景を知らないままパワハラ行為を批判するだけです。

 

メディアの泉市長の暴言発言だけに焦点を当てた報道を丸のみにせずに、背景にある職員の職務怠慢や明石市のチェック体制に問題があったことにも目を向けて総合的に判断する必要があります。

 

多方面から見て事象を分析しないと一方向では情報が偏り、見るべき部分も見れなくなってしまいます。今回だと明石市長の暴言によるパワハラ行為という部分に焦点が行きがちです。

 

今後、どのような処分が泉市長に下されるのかは不明ですが明石市全体で運営体制の見直しをするべきです。そうしなければ、同じことが起きますし明石市民を裏切るようなことになるので再発防止策を考える必要があります。

 

 

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