すき家の店員のインスタの投稿動画が炎上!店舗の場所と今後の処分

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時事ネタ

こんにちは。今回はすき家の店員がインスタグラムで不適切な動画を投稿して大炎上していることについて書いていこうと思います。

 

何年か前にアルバイト店員のTwitterで悪ふざけの写真を投稿するバカッターと呼ばれる炎上行為が多く発生しました。今回のすき家の場合も同じようなパターンだと思います。

 

先ほどの記事です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000013-tospoweb-ent

 

今回はTwitterではなく、インスタグラムでの投稿でしたがSNSを使用した迷惑行為は、短時間で広範囲に拡散するので思っている以上に多くの人が見ているものです。

 

Twitterによるバイトの迷惑行為は主に飲食店で発生し、店が謝罪だけでなく店舗の緊急清掃などに追われて営業活動に大きな支障が出ました。TwitterなどSNSでの迷惑行為の投稿によるイメージの悪化は避けられません。

 

実際にTwitterで迷惑行為が投稿され、緊急清掃や対策を実行してもイメージ悪化による営業面への支障により店舗が閉店した事例が過去にあります。

 

2013年の8月にブロンコビリーの足立梅島店(現在は閉店)でアルバイト店員2人が店の冷蔵庫で悪ふざけをした画像をTwitterで公開したことで大炎上し、報道でも取り上げられるなどTwitterでの悪ふざけの投稿が大きな社会問題となりました。

 

ブロンコビリーは事件発覚後、店舗の消毒や冷蔵庫内の食材の廃棄を実施した上で社員教育を徹底するとして足立梅島店の当面の休業を発表しました。しかし、1週間ほどで営業は出来ないとして店舗の閉店が発表されました。

 

SNSの使い方ひとつで店が閉店に追い込まれるという現実が分かった事件でもあります。本人たちは悪ふざけのつもりだったのでしょうが、店として営業している以上は悪ふざけは通用しません。

 

閉店になれば、その店の他のスタッフは別の店舗に行くor仕事を辞めるという選択をしないといけません。他の店舗に行けたとしても気分は良くないですし、モチベーションも上がらないでしょう。

 

ブロンコビリーの事件では店舗の他のスタッフは全員解雇となったので結果として突然を職を奪われることになりました。SNSの使い方を間違えると自分だけでなく周りの人にどれほど大きな迷惑をかけることになるか分かった事件です。

 

他のスタッフに迷惑をかけた上に損害賠償を請求されるなど家族にも迷惑を掛けることになりました。自分の軽率な行動がここまでの事態を招くとは考えていなかったでしょうが、世の中はそう甘くないのです。

 

ブロンコビリーの事件後もアルバイト店員による悪ふざけ行為や客の理不尽な行動がTwitterで投稿される事件が相次ぎ、社会問題として取り上げられたこともあり、「バカッター」が2013年のネット流行語でも4位にランクインするなど影響力の大きさが分かります。

 

バカッターやバイトテロなどのワードが登場し、若い世代のSNSの使用方法の理解不足が問題として取り上げられるのと同時に働くことに対する考えの甘さが指摘されるようになりました。

 

すき家は公式で不適切な動画に対する謝罪をしています。該当店舗と定員は特定できているようですが、公式にどこの店舗かは現時点で不明です。

 

社内規定により処分するとのことですが、解雇も十分考えられるでしょう。以前のTwitterによるバカッター事件でも店が該当店員を解雇するケースがありました。

 

また、大学生であれば退学処分になった事例もあります。店舗だけでなく学業にも影響を与える可能性があるのでSNSの使い方には注意が必要です。

 

SNSで店での迷惑行為の投稿は店のイメージ悪化による営業面への悪影響だけでなく、個人の特定による個人情報の流出などプライバシーの問題も出てきます。

 

すき家が迷惑行為を投稿した店員に対してどのような処分を下すのか、該当店舗の場所や今後の営業などをどうするかは不明ですが店舗の営業は厳しくなると思います。一度ついたイメージは簡単には消えず、ブロンコビリーは閉店に追い込まれました。

 

すき家のインスタグラムによる不適切な動画の投稿がSNSを使った新たな迷惑行為の投稿の火付けにならないでほしいです。大学生は春休みですし、受験生も冬の受験シーズンが終わると気が緩みSNSでの過激な内容を投稿しやすい環境になります。

 

企業でも若い社員向けにSNSの使用について指導するようになっています。学校でもSNSの使用方法の指導や怖さを教えるべきなのではないかと思います。

 

SNSで不適切な動画が投稿されれば集中砲火を浴びて、対応が大変になります。報道で取り上げられると悪いイメージが定着してしまい、イメージ改善も難しくなってしまうので店側もアルバイトに対するSNSの指導をするべきでしょう。

 

起きてからでは遅いので打てる対策は打つべきだと思います。

 

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