共働き家庭が仕事と育児を両立するコツは?家事分担の配慮と感謝

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仕事

おはようございます。今回は共働き家庭で仕事と育児を両立するためのコツについて書いていこうと思います。

 

以前、共働き家庭で仕事と育児の両立の中でストレスを抱えてしまう原因について書いたことがありますが、今回はその解決策と考えていただければと思います。

以前の記事はこちらhttp://interior-zakka95.com/2018/09/22/共働き家庭が子育てと仕事の両立でストレスを抱/

 

安倍政権になり、女性の社会進出が加速したことで出産後も仕事を続ける人が増えるようになりました。また、女性が長く仕事を続けれるために職場環境の整備や産休・育休の充実に努める企業も増えてきています。

 

現代は共働きの家庭が増えていて、昔のように女性が家で育児に専念できるような環境では無くなっています。仕事をしながら育児を両立するのは女性一人では負担が大きすぎ、家庭内での不和を招く原因となっているのも現実です。

 

私の家も今は共働きですが、私を含め子供が高校生以上なので子育ては関係なくなってきていますが今に至るまでの母親の負担はとてつもなく重かったのだと思います。

 

今でこそ父親も多少家事をするようになりましたが、以前は全く家事を行わなかったので負担は母親に全て掛かっていました。風呂掃除や犬の散歩などは弟と二人で分担して行っていましたがそれでも母親の負担を大きく減らすことが出来ていなかったと思います。

 

実際、私が中学生~大学生の間は親があまり仲が良くないと感じていました。子供が家の家事を手伝うにしても限界がありますし、子供では出来ないこともあります。

 

仕事と育児の両立でストレスが溜まり、夫婦間で仲が悪くなると毎日が辛くなりますよね。ただ、一番つらいのは子供なのではないでしょうか?親と接する時間が少ない上に親が不仲だと今後の発育にも影響を与えてしまいかねません。

 

高校生の時が一番親の仲が悪かった時で子供の反抗期もあり、家庭内での衝突も少なくはありませんでした。今でこそ落ち着きましたが、家事の分担がなければ悲惨な状況になっていたと思います。

 

では、仕事と育児を両立するために必要ものは何かと考えると夫の家庭参加です。妻がこなす家事や育児を夫が手伝えば、妻の負担は減りますし日常生活でのストレス軽減にもなります。

 

夫が家庭に参加することで子供と過ごす時間が増えるので育児の大変さと子供と過ごす幸せな時間を感じることが出来ると思います。子供にとっても母親だけでなく父親と過ごせる時間が増えるのはうれしいことです。

 

家庭の中で家事の分担や育児の分担が出来れば、夫婦間で衝突する可能性も下がるでしょう。ただ、家事分担を適当に決めるのではなく夫婦で話し合ってお互いに配慮しあい納得ができる家事分担が出来ないといずれ衝突します。

 

共働きである以上、仕事が忙しい時期は必ずやってきますし決めたとおりに行かないこともあります。お互いの仕事状況を理解しあった上で家事・育児の分担をすることと予定通りにいかない時の保険も考える必要があります。

 

家事であれば、曜日ごとや月ごとに分担を変えたりすればマンネリ化も防げます。買い物も交代制にすれば負担も半分になりますし、一緒に行く機会を設ければ夫婦で買い物を楽しむことも出来ます。

 

また、子供がある程度成長すれば家事を手伝うように親が指導することも大事だと思います。子供が小さいうちから家事について知り、実行することは今後の成長過程にも影響を与えます。

 

私が小学校に上がる前から家事の一部を手伝っていましたが、その影響が今でもあるのかなと思います。仕事から早く帰ってきたときや休日に無意識で風呂掃除をしていたり洗い物をしていたりするので家事を手伝うことで母親の負担を減らすということが身についているのかなと感じます。

 

言うことは簡単でも実行することは意外と難しいものです。家事も1度や2度することは出来ても継続することは簡単ではありません。ただ、やれと命じてもその意味を見出せないと続けることは出来ません。

 

夫婦間でも同じことだと言えます。家事を分担してもその意味が伝わらないと上手くいかないでしょう。家事分担をすることでお互いにメリットがあることを共有できれば、スムーズにいきやすくなります。

 

共働き家庭が仕事と育児の両立を目指すことは簡単ではないですが、意識を変えれば家事分担や役割分担もしやすくなります。その中で相手への配慮や感謝の気持ちを伝えることを忘れてはいけません。

 

共働き家庭の仕事と育児の両立のコツは家事分担をすることでお互いにメリットがあること相手に感謝の気持ちを伝えることの2点であると言えます。

 

やってもらって当たり前という気持ちが相手に伝わると上手くいかなくなってしまい痛い目を見ます。家庭に限らず、仕事でもこれは同じで今後助けてもらえなくなる可能性も出てきます。

 

自分の都合だけで決めるのではなく、相手への配慮と感謝の気持ちを忘れないように注意しないとません。

 

自分が担当の家事を出来なかった時にやってもらったなら感謝を伝えることが当たり前です。子供の時に教わったことですが大人になっても大事なことに変わりありません。

 

相手への配慮と感謝の気持ちを伝えることが出来ないと何もうまくいきませんし孤立します。基本に忠実であることも夫婦の仲を保つために欠かせません。

 

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