韓国とレーダー照射事件の協議終了理由!客観的証拠の次は実力行使?

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国内

今回のテーマは韓国との間で対立しているレーダー照射事件です。

 

今日の夕方に、防衛省がレーダー照射事件に対して最終見解を示し、韓国との協議終了を考えているというニュースがありました。映像と音の証拠公開でも韓国側が非を認めないことを予想して、引導を渡しにかかろうとしているのでしょうか?

 

はっきり言って韓国と話し合いをしたところで問題が解決するとは思いません。音と映像の客観的な証拠を突き付けても無駄だったので、実力行使をしない限りは韓国が非を認めることはないと思います。

 

音と映像と言う客観的な証拠を突き付けても

 

この記事では以下の2つを考えていきます。

韓国とのレーダー照射事件を巡る協議終了の理由

実力行使の可能性

協議終了の理由と実力行使の可能性について考えてみました。

韓国とのレーダー照射事件の協議終了の理由は

 

日本が公開した韓国軍のレーダー照射事件の客観的証拠に対して韓国は猛反発しています。映像と音と言う証拠を出されても開き直る韓国の対応には疑問を覚えます。

 

夕方の産経新聞の記事です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000587-san-kr

 

「日本が提示した音は、韓国が要求した探知日時や方位、周波数の特性などを全く確認できない機械の音だ」との報道官声明を発表した。

報道官は日本に、「両国の専門家を交えた科学的で客観的な検証」に応じるよう要求した。

 

上記のように韓国側は反発しているようですが、映像や音の証拠が客観的証拠でないなら何が証拠になるのか不明です。

 

証拠を公開するなと圧力を掛けていた国が何を言っているのでしょうか?

 

両国の専門家を交えた検証など韓国はする気などないでしょう。14日の協議でお互いの持つ証拠の交換を拒否しているのに検証に応じろなど自分勝手もいいところです。

 

interior-zakka95.com/2019/01/20/1383/

 

本当に両国間で科学的で客観的な検証をしようと考えているなら、なぜこれまでの協議の中で日本側との交渉に一切応じなかったのでしょうか?交渉に応じていれば、早期の解決が図れたかもしれません。

 

防衛省や日本政府も韓国とこれ以上、協議したところで時間の無駄に終わることが分かっているので音の証拠を全世界に公開して韓国側の蛮行を映像と共に発信したと考えられます。

 

韓国政府側は深い遺憾を表明しているようですが、真面目に対応する気のない国と話し合いをしたところで労力の無駄なので終了すること自体は間違っていないと思います。

 

映像の証拠に加えて音の証拠を全世界に公開したことで日本側の主張が正当であることをより強化できたと考えてもいいでしょう。

 

防衛省が最終見解を発表して韓国との協議を終了しようとしていることは実質的に韓国への最終通告であると考えられます。これ以上、日本側を挑発するような言動があれば容赦はしないということを突き付けたと個人的に思います。

客観的証拠の次は韓国への実力行使?

 

自民党内では韓国に対してVISAの制限や半導体素材の韓国への輸出禁止などの経済制裁を発動するべきだとの意見も出ているようなので実力行使の為の布石なのかもしれません。

 

実力行使に向けた協議終了であれば納得がいきます。

 

3月には韓国の独立記念日があるので反日活動が過激化する可能性も高いですし、今後の協議でも日本への謝罪を求めてくる姿勢は変わらないでしょう。そうなる前に幕引きを図ることは韓国政府にとっては不都合かもしれません。

 

レーダー照射で揉めている間は国内の不満を外に向けることが出来ていましたが、協議が終了すれば国内の不満は全て政府に向かってきます。経済政策や雇用政策で失敗している文政権にとってレーダー照射事件はガス抜きとして役に立っていました。

 

そのガス抜きが出来なくなるのですから韓国にとっては協議が終了することはまずいことなのです。防衛省や日本政府も韓国の国内事情は分かっているので協議の終了を突き付けたと言えます。

 

明日以降、韓国政府が協議打ち切りの考えに対してどう対応するかがレーダー照射を巡る2国間の対立の行方を左右します。韓国が非を認めて謝罪してくるとは思えませんが、不利な状況に追い詰められているのは事実です。

 

協議を終了し、経済制裁を突き付ければ韓国に王手をかけたようなものです。手を抜かず、韓国に対して毅然とした対応で臨むべきでしょう。強気で韓国政府に対して対応するべきです。

 

 

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