インフルエンザで仕事を休む時の注意!出席停止期間と会社への報告

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こんにちは。今回はインフルエンザで仕事を休む際の注意点について書いていこうと思います。

毎年、冬の季節に猛威を振るうインフルエンザですが、全国的にも流行しているようです。センター試験が終わって少し気が楽になった受験生もいると思いますが、この後に控える大学入試の時に感染したら元も子もないです。

 

アルバイトをしている学生や社会人として働いている人もインフルエンザに感染するとバイト先や職場に報告しないといけません。その際に注意するべきことを理解していますか?

 

また、近年は家族がインフルエンザに感染した際も会社へ報告を入れないといけない場合もあるようです。私の会社はそのスタイルで先週、親がインフルエンザに感染した際も報告し、私はマスク着用で勤務しないといけなくなりました。

 

インフルエンザで仕事を休む際に注意しないといけないポイントは3つあります。3つのポイントを把握して会社に迷惑を掛けないように心掛ける必要があります。

 

医師に診断書を書いてもらうこと出席停止期間インフルエンザによる欠席期間の扱いの3つです。

 

病院で診察を受けてインフルエンザと診断された場合、医師に診断書を書いてもらうようにお願いしましょう。会社によっては不要な場合もありますが、インフルエンザに感染したという証明を出せと言われる場合もあるのでもらうのが無難です。

 

インフルエンザが完治して出勤した際に診断書を出せと言われて、病院に行くのも面倒なので診察時に書いてもらうよう頼んでおくことが後で楽になります。

 

また、インフルエンザに感染すると出席停止となります。強力な感染力をもつインフルエンザは空気感染で広がるので職場で拡散してしまう恐れがあります。そうなれば、会社の業務に支障が出るので出勤してはいけません。

 

インフルエンザに感染してから5日間経過し、かつ熱が下がってから2日間は出席停止期間であると学校保健安全法で定められているので会社もこのルールをベースにしていることが多いと思います。

会社によって独自のルールがあり、出席停止期間を設けている場合もありますのでしっかり確認しましょう。

 

会社によってインフルエンザで休んだ期間を有給休暇扱いにするのか欠勤扱いなのかは異なるので職場の上司に確認をしておく必要があります。また、病気休暇などの制度がある会社もあるので事前に会社の福利厚生を確認しておいた方がいいかもしれません。

 

もし、インフルエンザでの休んだ期間が欠勤扱いになった場合、健康保険に加入している人であれば傷病手当金を受けることが出来ます。1日の給料の2/3相当の金額を欠勤した日数だけ支給されるので収入も入ります。

 

欠勤扱いとなれば、今後の昇進や評価に響くので出来る限り避けたいものです。有給休暇が残っている場合は有給休暇扱いで対応できないか上司に相談してみましょう。有給であれば給料も出るので収入が減る心配もありません。

 

インフルエンザに感染しないように予防を心掛けていても発症してしまうこともあります。仕事が忙しくて休みないと思っても職場で拡散するよりは家でおとなしく寝ている方が自分にとっても会社にとってもメリットです。

 

インフルエンザに感染した際は会社への報告はもちろんのこと、感染拡大防止のために完全に完治してから出勤しないといけません。熱が下がってもインフルエンザウイルスは残っている可能性が高いので油断は禁物です。

 

熱が下がって元気になったからと言って支給された薬を飲まなくなったりすると、再度悪化してしまう可能性があります。支給された薬はしっかり飲みましょう。

 

インフルエンザに感染した際に報告は学生・社会人問わず絶対にしないといけません。連絡もなく数日休むと会社側は何か不測の事態が起きたのではないかと心配します。会社に報告し、指示を仰いでから療養に努めましょう。

 

医師の診断書・出席停止期間の確認・欠勤期間の扱いの3点はインフルエンザに感染した際に会社だけでなく家族にも迷惑を掛けないようにするために注意が必要です。会社の就業規則をもう一度確認して対策を取りましょう。

 

冬の季節も残り少なくなってきましたが、インフルエンザの流行はこれからが本番です。2月~3月は入試や卒業式などのイベントがあります。インフルエンザで参加できなかったとなると非常に残念ですし、今後も引きずってしまいます。

 

特に3月は会社にとっても決算の時期でもあるので非常に忙しい時期です。決算期にインフルエンザが職場で拡大すれば大変なことになってしまいます。会社に迷惑を掛けないためにも日頃から感染の予防に努めましょう。

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