韓国軍のレーダー照射の証拠映像で真実判明!北朝鮮漁船の救出は嘘

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政治

今回は韓国海軍によるレーダー照射事件の真実ついて書いていこうと思います。

 

先日、起きた韓国海軍による海上自衛隊の哨戒機へのレーダー照射事件ですが、今日の午後に防衛省がその映像を公開したことでレーダー照射の真実が明らかになりました。

 

当初は映像の公開をしないよう日本政府に要求していたことを考えれば、公開されると自分たちの説明が嘘であることがばれると分かっていたのでしょう。

 

映像を公開するなと圧力を掛けている時点ですでにアウトです。日本政府は事実関係をごまかそうとしていると発言するなど意味不明な対応ですし、自分たちの主張に矛盾点があることも気にも止めていません。

 

この記事では以下の2つを考えたいと思います。

韓国軍のレーダー照射の真実

韓国軍の北朝鮮漁船の救出の嘘

韓国軍のレーダー照射の証拠映像公開

 

防衛省のホームページで公開されているレーダー照射の動画です。

 

https://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z.htmlより引用

 

この映像が公開されたことで日本人は真実を知ることが出来ました。

 

民主党政権時代に尖閣諸島沖での中国船による海上自衛隊の船への動画を公開しないようにしていた時と比べれば今回の対応は素晴らしいと思います。

 

尖閣諸島沖の事件では1人の英雄が規律を破ってでも動画を公開したことで日本人は真実を知ることが出来ました。規律を破ったことは問題ですが、真実を隠蔽しようとした民主党政権は中国・韓国の傀儡政権だったと思いました。

 

安倍政権と防衛省が今回の事件の映像を公開したことで全世界に韓国の許されない蛮行と国際的信用を叩き落すことが出来たと思います。

 

24日の記事で韓国のレーダー照射に対する言い訳を紹介しましたが、今回の防衛省の証拠映像公開は韓国の主張を打ち砕くことになりました。

 

防衛省が公開した映像を見れば韓国の主張は嘘であると分かります。

 

日本の防衛省の映像公開に対して、事実関係をごまかしているいうのであれば、韓国はレーダー照射がなかったという事実を証明しなければいけません。

 

本当にレーダー照射がなかったのなら映像を公開するなと圧力をありませんが、圧力を掛けていた以上は哨戒機に対してレーダー照射をしていたという事実があるのでしょう。

 

場所が能登半島沖であることを考えれば、韓国の経済水域の外であることは明らかです。北朝鮮の漁船を捜索していたという説明が嘘であることが明らかになったことでレーダー照射事件であるだけでなく侵略行為であるとも言えます。

 

防衛省が公開した証拠映像により韓国が主張していた北朝鮮漁船の救出は嘘であることが発覚し、韓国の国際社会からの信用が低下したと言えます。

韓国軍の北朝鮮漁船の救出は嘘

 

映像を見れば、韓国側の説明に矛盾があることがよく分かります。

 

必死で嘘の説明を考えて苦し紛れに日本に責任を押し付けようと試みたようですが、映像が公開されたことで韓国の嘘と国家としての信用の失墜に繋がることとなりました。

 

映像を確認すれば、韓国海軍によるレーダー照射は捜索していた北朝鮮の漁船の救出後であると言えます。

 

理由は韓国海軍の駆逐艦のそばに北朝鮮の漁船が映っている以上、北朝鮮の漁船を捜索していたという韓国の説明は嘘になります。

 

発見しているのにレーダー照射をする理由もないはずです。

 

そもそも火器管制レーダーを照射することは宣戦布告をしているようなものです。自衛隊の呼びかけにも一切応じず、複数回レーダー照射をするということは意図的に照射したと言えます。

 

間違えて3回もレーダー照射をすることはありえないです。

 

また、韓国海軍の駆逐艦のそばを低空飛行したという説明も映像を見れば、嘘であることが分かります。嘘を重ねてまでも日本の責任にしたいという韓国政府の狙いは映像の公開によって砕け散ったも同然です。

 

目的が失敗しただけでなく、レーダー照射の映像を全世界に公開されたことで韓国が嘘つき国家であると同時に国際的信用の失墜が証明されることになりました。

 

不測の事態が起きた際に本国に情報を提供するためには映像を常に撮っておく必要があります。

 

今回のレーダー照射事件の映像が公開されても韓国政府は客観的な証拠ではないと日本批判を続けています。もはや怒りを通り越して呆れるしかありません。

 

まとめ

 

レーダー照射事件で自分たちに非があっても日本に責任を押し付けるためには嘘の説明を発信してでも日本批判を行う反日思想が韓国政府の中にも強く存在していることが分かりました。

ここまでコケにされて黙っていられるはずがありません。経済制裁やVISAの制限を発動するべきです。韓国に直接的かつ速効性の高い制裁を発動するべきでしょう。

 

嘘の主張を重ねてまで日本に責任を押し付けるような韓国とは今後関わらない方がいいでしょう。軍事的挑発行為を行った上に他国の経済水域に侵入してきたことは韓国が日本に戦争を仕掛けていることを意味しています。

 

嘘をついてまでレーダー照射をした事実を隠すには何らかの目的があるのでしょう。

 

韓国政府は何が何でも認めないでしょうが、嘘を重ねるほど綻びが生まれます。すでに綻びが出ているのに新たに作り出すのでしょうか?

 

国内の不満を外に向けるために文政権が徴用工問題や慰安婦問題をさらに蒸し返して日本批判が過激になり、侵略行動に出ることもあり得ます。

 

日本批判の為には嘘を重ねたり、手段を選ばない韓国なので今後の動向には要注意です。

 

いずれにしても文政権が終焉を迎えるのもそう遠くはないでしょう。不支持の割合が支持の割合を超えた以上、レッドゾーンに入ったのは明らかです。

 

 

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