次の参議院選挙で候補者一本化で野党共闘。反対と揚げ足取り

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国内

こんばんは。ここ2回は海外情勢について書きましたが、この記事では国内情勢について書いていこうと思います。

今回取り上げるのは次の参議院選挙での野党の候補者の1本化についてです。

 

今日の朝の記事です。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181017-00000020-jnn-pol

 

記事のよれば、立憲民主党などの野党5党1派が次の参議院選挙で1人区のエリアで候補者を1人に統一するという確認を行ったようです。

まぁ、いわゆる野党共闘と呼ばれるものです。

 

次の参議院選挙は来年の夏に行われます。具体的には来年の6月28日から7月28日の間の日曜日に行われます。

 

個人的に思うのですが、野党が共闘する意味が本当にあるとは思えません。そもそも現在の野党の実態から共闘ということが起きること自体が不思議です。

 

政策も理念も異なる集団が共闘する意味は何なのでしょうか?考え方や理念が同じで協力し合うならまだ分かりますがそうでもないのに共闘するというのは愚策だと思います。

 

はっきり言えば、野党が共闘するのは安倍政権を倒すためだけの目的で共闘しているだけです。政策や理念などは放置して政権を倒すためだけに共闘したところで何の意味もありません。

 

仮に安倍政権を倒したとしても、その後どうするつもりなのでしょうか?安倍政権を倒すためだけに共闘した野党が目的を失えば、何もできませんよね。

 

歴史でも目的を失えば何もできなくなることは証明されています。アレクサンドロス大王の例を挙げていきます。

 

アレクサンドロス大王が東方遠征でアケメネス朝ペルシャを滅ぼし、1代でヨーロッパ~アジアの広範囲を支配下に治めて帝国を作りました。

しかし、大王が死去すると国は分裂し、4つの王朝になった事実があります。アレクサンドロス大王は帝国を建設後、マケドニア人とペルシャ人の融和政策を進めましたがマケドニア人の大きな反発を招きました。

このことが後の帝国の分裂につながる結果となりました。

 

例え、目的を達成しても政策・理念に賛同できる者がいなければ何もできません。アレクサンドロス大王という絶対的支配者がいる間は抑え込めたものの、いなくなれば制御は効きません。

 

このように歴史が証明していることを野党は理解できないのでしょうか?今の野党に絶対的指導者はいないのですぐに瓦解するのが目に見えます。

 

所詮、烏合の衆です。政策や理念が異なるもの同士が心を分かち合うことができるはずもありません。現実的な政策を打ち出すことなく、政権批判を繰り返すだけである以上一枚岩になることは不可能です。

現実的な政策を打ち出すこともなく、ただ政権批判を繰り返しているだけの野党に国の政治を任せることなどできません。

2009年に民主党が政権を取った時、何が出来たのでしょうか?理想の政策ばかりを公約にしていましたが、現実には何もできずに、政権を運営する力がなかったことが証明されています。

 

外交問題でも何もできずに土下座外交ばかりをして国益を損ない、国民の信頼を失いました。

内政でも口蹄疫の対応の悪さや東日本大震災でのずさんな対応で混乱を招いた現実に多くの国民が失望しました。

 

その時の政権メンバーが多くいる野党を信用することができるでしょうか?何の反省もなく、ただ政権批判を続ける野党に政権運営を任せれるはずがありません。

 

今の安倍政権も決していいとは言えないでしょう。ただ、外交問題や経済である程度、実績を出している以上は一定の評価が出来ますし、実行力があることは事実です。

 

安倍首相という強力なリーダーがいて、サポートする菅官房長官がいる現政権は軸がある分、ブレにくいです。

 

国会中継や街頭演説を見ても政権批判を繰り返すばかりで、現実的な政策や理念を言わないので「ただ、反対ばかりしている」「揚げ足取りしかしない」というイメージがついてしまっています。

 

国会での審議の妨害やルールを守らないなど国会議員である前に人としてどうなんだと思える言動も目につきます。本当に国を良くしようと思っているようには感じられません。

 

ルールを守らないような人間のいうことを信用することなどできません。女の壁と呼ばれる妨害工作を行った事実もありますし、政党として認めていいのかも疑問です。

 

このような妨害工作を認めるメディアも同罪です。野党の不祥事や妨害工作にはあまり切り込まないあたり、報道機関としての公平さに欠けています。

 

今の野党に求められているのは共闘ではなく、誠実性ではないでしょうか?国会の18日間無断欠勤であったり、審議妨害などルールを守らないことが支持を得られないことに繋がっています。

 

ルールを守るのは子供から大人まで関係なく当たり前のことです。その当たり前のことができない大人が政治家を名乗っている時点で終わりです。

 

現実的な政策や理念を打ち出すことも重要ですが、まずは誠実に職務を果たすことでしょう。誠実に取り組み、そのうえで政策等を打ち出べきです。

 

一番気になるのが、自分には甘く他人には厳しい野党のスタンスです。他人のスキャンダルは徹底的に追及するのに自分のスキャンダルには黙り込み、真実を話さないことが多いです。

 

他人の不倫行為に対してボロカスに批判していた某女性議員がいましたが、自分自身も不倫行為をしていたと報じられた際は逃げてばかりで誠実に対応しませんでした。

しかもダブル不倫で子供の親権まで奪う屑っぷりです。某歌手のゲス不倫の上位交換版とも言えるでしょう。綺麗に証拠を取られているのに逃げ回るあたり往生際が悪いです。

 

ボロカスに批判された議員が潔く辞めたことに比べると誠実さの欠片もないですよね。これでママの味方というあたり、片腹痛いです。もはやママの敵でしかありません。

今の野党が誠実に職務を遂行しない限り何も変わらないでしょう。中には誠実に職務に取り組んでいる野党議員の方もいると思いますが、上層部が変わらない限り彼らの努力も全て消されてしまいます。

 

与党側もスキャンダルが最近多く、緩んでいる印象があるので誠実に職務を遂行してほしいです。

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