アートやボートで壁をおしゃれに 穴を開けないインテリア

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インテリア

こんばんは。今回は壁を使ったインテリアについて紹介していきます。

インテリアというとマットやラグ、小物、雑貨など置くものがメインになりがちですが、壁を使ったタイプのものも多くあります。

雰囲気を明るくしてくれる物から実用的な物まであるので実際に私の家で実践しているものを紹介していきます。

まずはこちら。

壁掛けのアートです。花の模様が描かれていてかわいい感じのパネルです。

ちなみにこれは私の部屋に飾っているのではなく階段に飾っています。

階段の下から見ると

こんな感じで階段の横の壁に飾っています。真っ白な壁にワンポイントのように飾ってあるのでそれだけで雰囲気が変わります。アートも花の模様なので落ち着いた雰囲気を出しています。

横から(階段の中腹)見るとこんな感じです。

 

他にもリビングで飾っているアートもあります。

外国(イギリス?)の橋の風景を描いたものです。このアートは母親が昔に買ってきたものみたいですが、どこで買ったか覚えていないみたいです。

 

母親のお気に入りらしく、リビングにずっと飾ってあります。記憶する限り、私が小学生のころから同じ場所にずっと飾ってあります。

 

最初は何とも思わなかったのですが、大人になって橋のアートがおしゃれに感じます。

やはりワンポイントの飾りは重要です( ´∀` )

 

最初はアートを自分の部屋に飾ろうと思ったのですが、親に「和室の壁に穴を開けないで」と言われてしまい自分の部屋には飾れません(´;ω;`)

アートにも様々な模様があり、大きさも異なりますが壁に飾るだけでインパクトを出してくれます。100均で売っているものもあるので手軽に取り入れることが出来ます。

他に壁を使ったインテリアとしてボードがあります。

我が家で使っているボードはこちらです。

リビングとキッチンの間にある壁に飾ってあります。このボードは伝言を伝えるために書いたり、自転車の鍵や車の鍵を掛けたりして使用しています。

特に鍵は失くしがちで、必要な時に限ってない時もありますよね(;^_^A

そうならないように鍵はこのボードにいつも掛けています。このボードを導入してから鍵を紛失することはかなり減りました。

 

また、ボードは書き込むことも出来るので便利です。

用事があっても自分が外出していて出来ないときはこのボードに伝言を残しています。今はlineもありますが、既読スルーや未読スルーということもあるので親も私もこのボードに書いてから外出しています。

 

このボードに書いておけば、帰ってきたときに必ず見るので言い逃れはできません(笑)。

ある意味で二重の対策になります。

 

また、このボードでは磁石マグネットも使えるので紙をボードに貼ることも非常に便利です。大事な手紙(弟の学校からの手紙がほとんど)はこのボードに貼っておけば家族の誰かが見ます。

提出忘れ防止にもなるので母親は非常に助かっています( ´∀` )。

 

ボードはおしゃれさを出しながらも実用面でも優れているので非常に便利なアイテムです。壁が殺風景すぎて寂しいという人はボードを取り入れれば解決します( ´∀` )

ボードにも様々な種類があり、無地のタイプから模様が入ったタイプのボードまであります。

 

大きさも色々あるので部屋に合わせたサイズを選べば問題ありません。

 

壁を使ったインテリアというと壁に穴を開けないといけないと思われるかもしれませんが、壁に穴を開けずに出来る方法も紹介されています。

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上記のサイトで様々な方法が紹介されています。中には上級者向けの例もありますが、初心者でもいる例も紹介されているので参考になると思います。

 

100均のアイテムで壁に穴を開けずに出来る方法も紹介されているので簡単に出来そうです。恐るべし100均アイテムの活用範囲の広さです。

 

壁に穴を開けずに出来るのは壁へのダメージを激減させることが出来るので魅力的です。ピンで止めるとどうしても跡が残り気になりますが、マスキングテープや突っ張り棒を使えば穴を開ける必要もありませんね。

賃貸のアパートやマンションに住んでいる人も壁に穴を開けなければ文句は言われないはずなので気軽に導入できると思います。

 

壁を使ったインテリアは空間を有効活用できる点で優れています。置くものがメインになりがちのインテリアですが掛けるという選択肢を導入することでより多くのアイテムを部屋に取り入れることが出来ます。

他にも壁を使ったインテリアは多く存在しますが、また、別の機会で紹介していきたいと思います。

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